令和最初となる『第61回輝く! 日本レコード大賞』が30日、東京・新国立劇場で開催され、BEYOOOOONDSが最優秀新人賞に輝いた。

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海蔵亮太、新浜レオン、BEYOOOOONDS、彩青の4組が新人賞に選ばれていたが、その中からBEYOOOOONDSが最優秀新人賞を受賞。この日のステージでデビュー曲「眼鏡の男の子」を熱唱したBEYOOOOONDSは、今年8月に同曲でデビュー。オリコン週間ランキングで初登場1位を獲得した。ハロプロとしては6組目の受賞となる。プレゼンターの廣瀬俊朗からグループ名を呼ばれて思わず笑顔を浮かべたメンバーたち。関係者に促されてステージの中央に行くと、実感が湧いたのか、涙を流すメンバーたちもいた。

メンバーを代表して高瀬くるみがあいさつし、「本当に素敵な賞をいただけて嬉しいです。ありがとうございます」と感謝の言葉。「私たちを普段から応援してくださっている方や支えてくださる方、関係者だったりと、BEYOOOOONDSに関わってくれた全ての人にありがとうと伝えたいです」と話すと我慢していた涙が溢れる場面も。土屋太鳳から「受賞前と受賞後の雰囲気は変わりましたか?」と投げ掛けられると「私たちは自分たちのできることをやるしかないと頑張りましたが、私たちの色を少しでも届けられたらと思って頑張りました。この賞に恥じぬよう、これからも成長できるように頑張っていきたいと思います」と決意を新たにした。

『日本レコード大賞』は年末恒例の音楽の祭典で、TBSにて生放送(17:30~22:00)。司会は、8年連続8回目となる安住紳一郎アナウンサーと2年連続2回目となる土屋太鳳が務める。

撮影:蔦野裕