休みの日には、ちょっと足を伸ばして、都会では見ることができない絶景を楽しんでみませんか?

気分によって見たい景色も変わりますよね。そこで今回は、壮大な夕焼けや神秘的な鍾乳洞、一面の花畑など、足を運ぶ価値がある絶景スポットご紹介します。

自然、映え過ぎです。

※以下、各スポットの情報は2019年7月時点でのものになります。スケジュール等は順次変動する可能性もあるため、行く際には事前に各施設のHPにて確認することを推奨いたします。

【日の出】壮大な朝焼けに魅了される絶景スポット

開放感のある絶景スポットで、ゆっくりと空が白んでいく様子を堪能してみませんか?

ここでは、早起きしてでも見に行きたい絶景朝焼けスポットをご紹介します。

1.犬吠崎

日本で一番早く初日の出が見られるスポットとしても有名な千葉県の犬吠埼(いぬぼうさき)。その幻想的な朝焼けは、わざわざ出かけてでも見に行く価値があります。灯台越しに見る壮大な朝焼けを存分に楽しむなら、日の出時刻少し前に訪れるのがポイント。

近くには日帰り温泉設備が整う絶景の宿「犬吠埼ホテル」もあるので、神秘的な朝焼けを堪能した後は、天然温泉で日頃の疲れを癒やしましょう。

  • 犬吠埼 絶景 朝焼け

    犬吠埼の朝焼け (画像クリックで拡大)

犬吠崎
住所 : 千葉県銚子市 犬吠埼
アクセス :
・東関東自動車道「佐原香取IC」から車で約1時間
・銚子電鉄「犬吠駅」から徒歩で7分
参照サイト : 千葉県公式観光物産サイト「まるごとe! ちば」
http://maruchiba.jp/sys/data/index/page/id/3211/

2.大洗磯前神社

鳥居が海上に浮かんでいるかのような茨城県の大洗磯前神社(おおあらいいそさきじんじゃ)は、神秘的なパワーを感じさせてくれる絶景スポットです。鳥居から差し込んでくる朝日は神々しく、言葉を失ってしまうかも。

人気スポットとしても知られているので、日の出30分前にはスタンバイしておきたいところです。水平線から昇る太陽が“だるま”のように見える「だるま朝日」を眺めるなら、冬場がおすすめです。さまざまな縁にご利益があるとされているので、ファミリーやカップルで出かけてみるのもいいですね!

  • 大洗磯前神社

    大洗磯前神社

大洗磯前神社
住所 : 茨城県東茨城郡大洗町磯浜町6890
アクセス :
・北関東自動車道「水戸大洗IC」から車で約15分
・大洗鹿島線「大洗駅」から車で約5分
公式HP : http://oarai-isosakijinja.or.jp/index.html

3.海ほたる

千葉県の「海ほたるPA」は、東京湾上から朝焼けを眺められる絶景スポットです。朝焼けは、展望デッキの5階から眺めるのがおすすめ。木更津方面に広がる開放的な景色が少しずつ明るくなっていく様子は一見の価値ありです。

東京から車で1時間ほどという近さも海ほたるの魅力です。房総へのドライブも兼ねて出かけてみてはいかがでしょうか。

  • 海ほたる

    海ほたるから見える日の出

海ほたる
住所 : 千葉県木更津市中島地先
アクセス :
・「川崎浮島JCT」/「浮島IC」にて、首都高速湾岸線と国道409号に接続
・「木更津金田IC」にて、東京湾アクアライン連絡道と国道409号に接続
・東京湾アクアライン連絡道は館山自動車道と圏央道に接続
・JR「川崎駅」/JR「木更津駅」から路線バスを運行
公式HP : https://www.umihotaru.com/

【日の入り】夕陽に癒やされる絶景スポット

朝焼けは早起きの必要がありますが、夕焼けは少し遅く出かけても間に合います。ここでは、ちょっとだけ足を伸ばせば満喫できる、絶景夕焼けスポットを紹介します。

4.見晴台(サンセットポイント)

北信五岳を望みながら壮大な夕焼けを眺められる長野県の「見晴台」は、日本の夕陽百選にも選ばれている絶景スポットです。野沢温泉から上ノ平高原に向かう途中に位置している見晴台は「サンセットポイント」という呼称も付けられています。

あまりにも雄大な夕焼けには、誰もが言葉を失ってしまうはず。日の入り時刻の20分前には人が集まってくるので、早めにベストポジションをキープしておきましょう。野沢温泉は北信州の温泉地でもあるため、近隣には日帰り温泉施設が数多く立ち並んでいますよ。

見晴台
住所 : 長野県下高井郡野沢温泉村
アクセス :
・上信越自動車道「碓氷軽井沢IC」から車で35分
・北陸新幹線線「軽井沢駅」からタクシーで15分
公式HP : https://www.nagano-tabi.net/modules/enjoy/enjoy_26012003.html

5.沢田公園露天風呂

静岡県の「沢田公園」からは、海底火山の噴火によって作り出された独特な風景が夕陽に溶け込んでいく光景を眺めることができます。公園には露天風呂が併設されているので、夕焼けと温泉を同時に楽しむという贅沢もできますよ。

露天風呂は定員3名ほどの小さなスペースですが、脱衣所や有料ロッカーなどが完備されているので安心。休日には多くの人が集まる人気スポットなので、静かに夕焼けを眺めたいなら平日に訪れるのがおすすめです。

  • 沢田公園露天風呂

    沢田公園露天風呂 (画像は西伊豆町観光協会公式サイトより)

沢田公園露天風呂
住所 : 静岡県賀茂郡西伊豆町仁科2817-1
露天風呂時間 :
・9:00~19:00 (3月~5月 大型連休中は7:00~19:00)
・9:00~20:00 (6月~8月 7月第3日曜から8月第3日曜までは6:00~20:00)
・9:00~18:00 (10月~2月)
定休日 : 火曜日(祝日のときは翌日)
料金 : 大人(12歳以上)600円、小人(6歳以上12歳未満)200円
アクセス : 堂ヶ島から車で1分
参照サイト : https://www.nishiizu-kankou.com/spa/sawadapark.html

6.袖ヶ浦海浜公園

東京湾を見渡しながら美しい夕日が望める絶景スポット「袖ケ浦海浜公園」。訪れるなら晴天を狙いましょう。高さ25mの展望塔から東京湾アクアラインや富士山、遠くには東京スカイツリーまで望むことができますよ。

  • 袖ヶ浦海浜公園

    袖ヶ浦海浜公園 (画像は袖ケ浦海浜公園公式サイトより)

袖ヶ浦海浜公園
場所 : 千葉県袖ケ浦市南袖36-1
アクセス :
・館山自動車道「市原IC」から車で約20分
・東京湾アクアライン「木更津金田IC」から 車で約10分
・JR内房線「袖ケ浦駅」から徒歩で約25分
公式HP : http://sodegaura-kaihinkoen.com/

【山】山頂から望む絶景スポット

天空は関東から日帰りで行ける距離にあります。

日常と完全にかけ離れた世界で、そこにしかない絶景を満喫しましょう。

7.竜王マウンテンパーク「SORA terrace」

標高1,770m。竜王マウンテンパークロープウェイ山頂駅の「SORA terrace」からは、北アルプスや妙高山を望む壮大な雲の海が望めます。公式ホームページによると、雲海発生率は64.3%とのこと。山の天候は変わりやすいので、訪れたときに雲海がなくても、カフェでのんびりコーヒーを飲んでいれば発生するかもしれません。

なお、最寄り駅の「湯田中」は長寿長命の湯としても知られている温泉地です。昔懐かしい温泉情緒を感じながら「湯めぐり温泉手形」(1,200円)で日帰り温泉を楽しんでみてくださいね!

竜王マウンテンパーク「SORA terrace」
住所 : 長野県下高井郡山ノ内町夜間瀬11700
営業期間 : 5月25日~11月4日(2019年)
※9月2日~6日は運休予定
ロープウェイ営業時間 : 9:00~19:00
ロープウェイ料金(往復) :
・大人(中学生以上)2,500円
・子ども(小学生)1,300円
・シニア(65歳以上)2,400円
アクセス :
・上信越自動車道「信州中野IC」から車で約30分
・長野電鉄「湯田中駅」からシャトルバスで30分
公式HP : https://www.ryuoo.com/soraterrace/

8.清里テラス

野辺山高原や堂々とそびえる富士山が望める山梨県の絶景スポット「清里テラス」では、備えられたソファーに座りながら、大自然の美しさを堪能できます。

標高1,900mから見渡す清里高原の美しさには心が洗われるよう。テラスではこだわりコーヒーも提供されているので、仲間同士やカップルで会話を楽しみながら、ゆっくり過ごしたいという方にもおすすめです。

  • 清里テラス

    清里テラス (画像はサンメドウズ清里HPより)

清里テラス
住所 : 山梨県北杜市大泉町西井出8240-1
営業時間 : 2019年4月26日~5月6日、6月1日~11月10日
アクセス : 中央自動車道「長坂IC」から車で約20分
パノラマリフト料金(往復) :
・大人(中学生以上)1,600円
・3歳以上900円
※時期によって料金の変動あり
公式HP : http://www.sunmeadows.co.jp/terrace/terrace/

9.千畳敷カール

950mという日本一の高低差を誇る駒ケ岳ロープウェイが辿り着くのは、絶景スポット「千畳敷カール」です。標高2,612m、空まで届くような岩石と、敷き詰められた花々の見事なコントラストに思わず息を呑んでしまうはず。

春から夏にかけては高山植物、秋には見事な紅葉、冬には雪に包まれた神秘的な光景と、季節によってその表情をガラリと変えるのが千畳敷の大きな魅力です。

なお、マイカー規制によってロープウェイの山ろく駅「しらび平」へは車の乗り入れができないので、菅の台バスセンターから路線バスを利用しましょう。

  • 千畳敷カール

    千畳敷カール

千畳敷カール
住所 : 長野県駒ヶ根市赤穂759-489
ロープウェイ運転時間 :
・8:00~17:00 (4月中旬~11月上旬)
・9:00~16:00 (11月上旬~11月末)
・9:05~16:05 (12月~4月上旬)
ロープウェイ料金 :
往復 : 大人2,490円、小人1,240円
片道 : 大人1,350円、小人670円
アクセス : 中央自動車道「駒ヶ根IC」から車で約3分、バス乗換で30分
参照サイト : 駒根観光協会オフィサルサイト
http://www.kankou-komagane.com/alps/

【湖】広大な湖と自然を楽しむ絶景スポット

湖はアクティブ派の方におすすめの絶景スポットです。遊覧船に乗ったり湖畔を散策したりしながら、絶景に溶け込んでみましょう!

10.青木湖

水面に映る白馬三山が美しい長野県の「青木湖」では、後立山連峰や北アルプスに囲まれた見事な絶景を楽しめます。青木湖は、同じく長野県内にある中綱湖と木崎湖と合わせて「仁科三湖」と呼ばれているんですよ。

湖の透明度の高さも青木湖の大きな特徴です。エメラルドグリーンの湖面をカヌーでピクニックする「カヌー・カヤック」はぜひ体験したいアクティビティ。ツアーは5月上旬から11月中旬に開催されているので、この時期を狙って訪れてみるのもいいでしょう。

夏には湖水に入って泳ぐこともできますよ! 絶景を眺めているだけでは物足りないという方にはおすすめの絶景スポットです。

  • 青木湖

    青木湖

青木湖
住所 : 長野県大町市平
アクセス :
・長野自動車道「豊科IC」から車で約45分
・「糸魚川IC」から車で約70分
・JR大糸線「簗場駅」から徒歩で約20分
公式サイト : http://www.aokiko.com/reserve/map.html

11.芦ノ湖

神奈川県の「芦ノ湖」は、都会の喧騒を抜けたすぐ先にある絶景スポットです。車だけではなく、小田急線や高速バスなど、アクセスの手段が豊富なので、思い立ったらすぐに出かけられる絶景スポットといえるでしょう。

海賊船を模した遊覧船や、箱根ロープウェイからの眺めなど、さまざまな角度から湖を楽しめるのも魅力。絶景を楽しんだあとは、箱根の日帰り温泉施設で疲れを癒やしてくださいね。

  • 芦ノ湖

    芦ノ湖

芦ノ湖
住所 : 神奈川県足柄下郡箱根町元箱根
アクセス :
・箱根新道「芦ノ湖大観IC」から車で約7分
・箱根登山バス「小田原駅東口」から「箱根町」まで路線バスで約55分
公式サイト : http://www.hakone-ashinoko.net/area_guide.html

12.奥多摩湖

東京都内とは思えない大自然のなかにある「奥多摩湖」は、四季折々の景観が楽しめる絶景スポットです。眺めるだけではなく、歩き回って自然を満喫したいという方には最適ですよ。

湖面にはドラム缶橋と呼ばれる「麦山の浮橋」があり、実際に歩いて渡ることができます。現在は本物のドラム缶ではなく、ドラム缶に似せた樹脂が浮かべられていますが、グラグラ揺れる橋に思わず興奮してしまうはず!

湖の南岸に沿う全長12kmの遊歩道「奥多摩湖いこいの路」を歩けば、ハイキング気分も満喫できます。秋に訪れれば、色鮮やかな紅葉が湖面に映る見事な絶景を眺めることができるでしょう。日帰りでは大自然を満喫できないと諦めているなら、ぜひ奥多摩湖に出かけてみてください。

  • 奥多摩湖

    奥多摩湖

奥多摩湖
住所 : 東京都西多摩郡奥多摩町原
営業時間 : 常時開放
アクセス : JR青梅線「奥多摩駅」から車で15分
公式サイト : https://www.okutama.gr.jp/site/sightseeing/#a2

【花畑】季節の移り変わりを感じる絶景スポット

季節によってさまざまな色合いが楽しめるお花畑。色鮮やかに咲く花たちは、行くたびに異なる表情を見せてくれます。

13.たんばらラベンダーパーク

標高1,300mの地で5万株のラベンダーが楽しめるたんばらラベンダーパークは、夏でも気温20度という涼しさのなかで絶景を満喫できるスポットです。一面がラベンダーの紫色に染まる光景を見たいなら、7月末ごろに訪れるのがおすすめ。

満開になる季節には、美しい絶景だけではなく、そよ風に乗って運ばれてくるラベンダーの香りも楽しめます!

開園期間が夏季に限られているため、暑さの中に癒しを求めたいときにも最適ですね。なお、横浜や新宿からは、入園料がセットになったバスツアーを利用できるので、関東からでも気軽な日帰り絶景を満喫できます。

  • たんばらラベンダーパーク

    たんばらラベンダーパーク (画像はだんばらラベンダーパーク公式HPより)

たんばらラベンダーパーク
住所 : 群馬県沼田市玉原高原
開園期間 : 6月29日~8月25日(2019年予定)
営業時間 : 8:30~17:00
入園料 : 中学生以上1,200円、小学生以下無料
アクセス : 関越自動車道「沼田IC」から車で約30分
公式サイト : https://www.tambara.co.jp/lavenderpark/

14.国営ひたち海浜公園

潮風を感じながら花と緑が楽しめる絶景スポット「国営ひたち海浜公園」。総面積350haの広大な園内は、フラワーガーデンが設置されている「草原エリア」、海風を感じる「砂丘エリア」、自然を体感できる「樹林エリア」など、7つのエリアに分かれています。

中でも、とくにおすすめしたいのは「みはらしエリア」です。ひたちなか市で最も標高が高い「みはらしの丘」では、4月中旬から5月上旬にかけてネモフィラが一面を彩る光景を眺められます。海、空、花が作り出す「青の世界」は、ここでしか見られない絶景です。

  • 国営ひたち海浜公園

    国営ひたち海浜公園

国営ひたち海浜公園
住所 : 茨城県ひたちなか市馬渡字大沼605-4
開館時間 : 9:30~17:00 (季節によって時間に変動あり)
休園日 : 月曜日(祝日の場合は翌日)、年末年始、2月第1火曜から金曜
※春期(3月26日~5月31日)、夏期(7月21日~8月31日)、秋期(10月1日~10月31日)、冬期(12月25日~30日、1月2日~7日)は毎日開園予定
入園料 : 大人(高校生以上)450円
アクセス :
・常磐自動車道「日立南太田IC」から車で約15Km
・JR常磐線「勝田駅」から路線バスで「海浜公園西口」まで約15分、または「海浜公園南口」まで約20分
※ほか、期間限定直行バスあり
公式サイト : https://hitachikaihin.jp/

15.那須フラワーワールド

標高600mに位置する「那須フラワーワールド」は、那須連峰を背景に咲き誇る花が楽しめる絶景スポットです。5月はチューリップ、6月はバラ、10月にはコスモス……と、時期によって見られる花が異なるので、一度訪れると、また行きたくなること間違いなしです。

  • 那須フラワーワールド

    那須フラワーワールド (画像は那須フラワーワールド公式サイトより)

那須フラワーワールド
住所 : 栃木県那須郡那須町大字豊原丙5341-1 
営業期間 : 4月下旬から10月下旬
営業時間 : 9:00~17:00
(西門のみ8:00~※2019年5月12日~6月30日)
入園料 :
・大人500円~1,000円(季節によって変動あり)
アクセス :
・東北自動車道「白河IC」から車で約12分
・東北自動車道「那須IC」から車で約24分
公式サイト : http://www.flower-world.net/

【滝】壮大な滝の音に聞き入ってしまう絶景スポット

圧倒的な存在感を見せつける滝は、見て、聞いて癒やされる絶景スポットです。幻想的な世界にどっぷりと浸かりましょう!

16.濃溝の滝

透明度の高い清らかな水と豊かな緑が特徴の「濃溝の滝」。亀岩の洞窟を通して差し込む朝日がハート型を見せる絶景スポットです。インスタ映えする見事なハートの写真を撮りたいなら、3月か9月に訪れるのがおすすめです。

滝までの幻想的な道のりも含めて癒やしのスポットとして知られています。アクアラインを使えば、都市部からでも簡単にアクセスできますよ。

  • 濃溝の滝

    濃溝の滝

濃溝の滝
住所 : 千葉県君津市笹1954-17
アクセス :
・東京湾アクアライン「君津IC」から電車で約15分
・JR久留里線「上総亀山駅」からタクシーで約10分
公式サイト : http://bosotown.com/archives/25620

17.千ヶ滝

浅間山の地下水が源流となっている、高さ20mの「千ヶ滝」。滝壺へは、整備されたハイキングコースを約25分歩きます。森林渓谷を楽しみながらの散策もリフレッシュになりますよ! なお、環境を保護するため、車の乗り入れは駐車場までとなっているので気をつけてください。

近くには軽井沢の大自然を感じながら露天風呂が楽しめる「軽井沢千ヶ滝温泉」があるので、都会の喧騒を忘れて穏やかな一日を過ごしてみてはいかがでしょうか。

  • 千ヶ滝

    千ヶ滝

千ヶ滝
住所 : 長野県北佐久郡軽井沢町長倉
アクセス : しなの鉄道線「中軽井沢駅」から「せせらぎの道」入口まで車で15分
公式HP : https://karuizawa-kankokyokai.jp/

18.吐竜の滝

落差約10mの「吐竜の滝(どりゅうのたき)」は、その優美さに思わず見惚れてしまう絶景スポットです。川俣川渓谷を流れる滝のなかでも群を抜いて美しく神秘的。周囲には遊歩道が整備されているので散策も楽しめますよ。

  • 吐竜の滝

    吐竜の滝

吐竜の滝
住所 : 山梨県北杜市大泉町西井出8240-1
アクセス :
・中央自動車道「長坂IC」から車で約20分、駐車場から徒歩15分
・JR小海線「甲斐大泉駅」または「清里駅」からタクシーで10分、駐車場から徒歩15分
公式サイト : https://www.yamanashi-kankou.jp/kankou/spot/p1_4825.html

【洞窟】探検気分を味わえる絶景スポット

長い歴史を感じさせる神秘的な絶景を眺めながら、自然が作りだした迷宮を心ゆくまで探検しましょう!

19.鳴沢氷穴

富士山ろくの溶岩洞窟「鳴沢氷穴(なるさわひょうけつ)」は、内部をぐるりと一周できる竪穴環状型の氷穴です。洞窟内は夏季でも平均気温3度程度という、ひんやりとした空気に満たされています。みどころの一つである天然氷の氷柱は、高さ3m、直径50cmにも及ぶ巨大なものも。

近くにはすべての泉質がブレンドされた珍しい天然温泉「ふじやま温泉」もあるので、洞窟探検の帰りには日帰り入浴を楽しむのもいいでしょう。

  • 鳴沢氷穴

    鳴沢氷穴

鳴沢氷穴
住所 : 山梨県南都留郡鳴沢村8533
営業時間 : 9:00~17:30 (時期によって変動あり)
入洞料 : 大人350円
アクセス :
・中央自動車道「河口湖IC」から車で20分
・富士急行線「河口湖駅」からバスで30分
公式サイト : https://www.mtfuji-cave.com/contents/ice_cave/

20.日原鍾乳洞

総延長約1,270mの「日原鍾乳洞(にっぱらしょうにゅうどう)」は、新宿から電車に乗って2時間ほどで着いてしまう神秘の世界です。洞窟内では急な階段が続く箇所があるので、滑りにくい靴を履いて行く方がいいでしょう。

洞窟内の気温は年間を通じて11度前後なので、夏でも上着があると安心ですね。旧洞と新洞に分かれている8の字型の鍾乳洞は見ごたえ抜群。旧洞では、弘法大師が修行に使ったとされる「弘法大師学問所」、新洞では「白衣観音」と呼ばれる巨大な鍾乳石などを楽しめます。

自然が形成した空間は一部がライトアップされているので、とっても幻想的な絶景に。東京都内で自然の迷宮が楽しめる希少なスポットです。

  • 日原鍾乳洞

    日原鍾乳洞

日原鍾乳洞
住所 : 東京都西多摩郡奥多摩町日原1052
営業時間 : 8:00~17:00 (4月~11月) 、 8:30~16:30 (12月~3月)
休業日 : 年末年始
入場料 :
・大人(高校生以上)700円
・中学生600円
・小学生500円
アクセス :
・中央自動車道「八王子JCT」から車で約70分
・JR青梅線「奥多摩駅」からバスで約35分、「日原」下車徒歩で30分
公式サイト : https://www.okutama.gr.jp/site/sightseeing/

21.不二洞

全長2.2km、関東最大級の鍾乳洞「不二洞」は、無数の鍾乳石や石筍(せきじゅん)が楽しめる絶景スポットです。一般開放されているのは700mですが、洞窟内の各所には光に照らし出されたスポットが点在しています。

洞窟内は滑りやすいので靴の選択に要注意。電車とバスを利用する場合には40分ほど歩く必要があるので、ハイキングに行くつもりで出かけた方がいいかもしれません。

  • 不二洞

    不二洞 (画像は上野村観光協会HPより)

不二洞
住所 : 群馬県多野郡上野村川和665
営業日 : 年中無休
開館時間 : 8:30~17:30 (時期によって変動あり)
入場料 : 大人800円、小中学生500円
アクセス :
・関越自動車道「本庄児玉IC」から車で90分
・JR高崎線「新町駅」からバスで2時間、「役場入口」下車徒歩40分
公式サイト : http://user.uenomura.ne.jp/kankou/view/fujidou.htm

まとめ

今回は、関東から日帰りで行ける絶景スポット21選をご紹介しました。絶景スポットと合わせて日帰り温泉が楽しめるスポットもあるので、休日には小旅行気分を楽しんでみてくださいね。

「日帰り旅行」スポットはまだまだあります!

せっかくの休日には、仕事のことは忘れてリラックスしたいものです。とはいえ、毎週の休日を行き慣れた場所で過ごすのはちょっともったいないかも?

そんなときにおすすめなのが「日帰り旅行」。マイナビニュース編集部では、都内から日帰りで行けるスポットを調査! 電車で行けるスポットや、混浴スポット、上京したての人におすすめのスポット……などなど、さまざまな場所を紹介していますので、こちらも合わせてチェックしてみてください。

【合わせて読みたい】 : 「日帰り旅行」についての記事はコチラ

休日はしっかりと休んで、エネルギー満タンで仕事に向かいましょう!