JR北海道は11日、駅ホーム上で最も視認性の高い駅名標・施設名称等をセットで掲出する副駅名称を新たな広告媒体として導入し、8月1日から千歳線の恵庭駅・長都駅に副駅名称を設置すると発表した。

  • 駅名標・施設名称等をセットで掲出する副駅名称のイメージ(提供 : JR北海道)

副駅名称は、鉄道の利用者に向けて当該施設等への最寄り駅であることを案内するとともに、地域住民にも当該施設等と駅にさらに親しみを持ってもらうことを目的として、1駅1名称限定で設置する。

千歳線の2駅で新たに副駅名称が設置され、恵庭駅の副駅名称は「北海道文教大学前」で設置主は鶴岡学園、長都駅の副駅名称は「キリンビール北海道千歳工場前」で設置主はキリンビールとのこと。副駅名称の対象駅は今後、順次拡大する予定としている。