元TBSアナウンサーの青木裕子が、2月1日付で吉川ひなの、長谷川京子、新垣結衣らが所属する芸能芸能事務所・レプロエンタテインメントに所属することが同日、明らかになった。

2月1日付で芸能芸能事務所・レプロエンタテインメントに所属した青木裕子

新たに設けられた青木裕子のオフィシャルサイト

所属後、最初の番組出演は2月20日に放送されるTBS系列の番組『東京 vs 46都道府県』(19:00~21:00)で、お笑いコンビ・さまぁ~ずと共に、番組司会・進行を務める。収録は1日、TBSにて行われる。同番組は青木がアナウンサー時代から不定期で出演していた番組。食の激戦区・東京に対して、「絶対に地元で食うのが一番に決まっている!」を合言葉に、ご当地代表が名物料理を東京に突きつけていく。食以外のジャンルでもご当地モノで対戦し、日本の知られざる魅力も発見できる対決番組となっている。

青木裕子は慶應義塾大学経済学部を卒業後、2005年にTBSテレビにアナウンサーとして入社。『サンデージャポン』『News23x』をはじめ、報道やスポーツなど多数の番組を担当 し、お茶の間でも人気の存在となった。2012年10月に、12月末で同社を退社することを発表。TBSブログ『明るく楽しく』(現在は閉鎖)で、「20代最後の歳を迎えた今年、今一度自分自身と向き合ってみようと思い決意しました」と経緯を説明し、「今後のことはゆっくりと時間をかけて考えていければと思っています」と伝えていた。