セミダブルマットレスおすすめ10選!選び方や注意点もあわせて解説

睡眠は人生の中で3分の1もの時間を占めており、日々の健康を考えるうえでも睡眠の質は非常に大切です。

睡眠の質を高めるためには寝具が深く関わっていますが、特にマットレスの合う合わないは快適な睡眠に直結しています。

とはいえサイズや素材など種類もさまざまで、何を選べばいいのか分からないという方も多いでしょう。

選び方を間違えてしまうと、睡眠の質を下げるだけでなく、腰痛や肩こりなどの原因にもなりかねません。

そこでこの記事では、セミダブルサイズのマットレスでおすすめの商品を紹介するほか、選び方の注意点などをまとめました。

ご自身の予算と照らし合わせながら、低反発や高反発、コイルの有無など、あなたに合ったマットレスを見つけてください。

セミダブルマットレスの選び方

早速ですが、セミダブルマットレスの選び方を5つの観点から解説していきます。

マットレスの価格帯は幅広いですが、決して安い買い物ではありません。

種類が豊富にある中で失敗しないためにも、選び方に気を付けてあなたに合う快適な寝心地のマットレスを見つけましょう。

寝方・体型で選ぶ

マットレスを選ぶうえで大切な基準となるのが、普段の寝姿勢と体型です。

例えば、横向きの姿勢で眠るのを好む方は、肩を始めとした体の下側に大きく負荷がかかるため、柔らかめのマットレスを選ぶことで負荷が軽減されます。

ノンコイル式であれば低反発のものを選びましょう。

一方で、普段仰向けで眠る方や、体型ががっちりとしている方には硬めの高反発マットレスがおすすめです。

硬めのマットレスの方が寝返りを打ちやすく、寝ている間の姿勢も保ちやすくなります。

マットレスは構造によって、体の支え方や包み込み方はさまざまです。

身体を「面」で支えるのか「点」で支えるのかなど、各メーカー独自の研究や技術を基に多くの違いがあります。

また、厚さの目安としては、体重が60kgの方は7cm以上厚みのあるマットレスを選びましょう。

体重が20kg増加するごとに、2~3cm程度厚くするのが適正と考えてください。

 種類から選ぶ

続いては、マットレスの衛生面の観点から、素材や仕様を踏まえた選び方を解説します。

マットレスは洋服などと違い、毎日気軽に洗えるものではないため通気性が非常に重要です。

通気性の良いマットレスであれば、睡眠時に浸み込んだ汗も乾きやすく、カビの発生を抑制できます。

十分な厚さがあり、カバーの素材が風を通しやすいものを選ぶといいでしょう。

とはいえ、日本は欧米などと比較してとりわけ湿度が高い分、十分な通気性をうたっているものでも、定期的に干さなければ湿気がたまってしまう可能性があります。

こまめに干すのが苦にならないという点で、ノンコイル式のマットレスは三つ折りにできるものも多く、移動が容易なためおすすめです。

また、樹脂素材で作られたマットレスは丸洗いできるため、こちらもお手入れの負担を減らしたい方におすすめできます。

 部屋の広さ・フレームの大きさで選ぶ

部屋の広さに合ったマットレスを選びましょう。

大きな寝具の方が寝心地がいいのは間違いありませんが、部屋の間取りに対して大きすぎると圧迫感が出て、生活するうえで使い勝手も悪くなってしまいます。

大きなベッドで寝たい方は、折り畳んで片づけられるタイプを選ぶか、あるいは大きくても視覚的に圧迫感を減少させるために、パイプ素材でシンプルなデザインのものを選ぶのがおすすめです。

また、単に部屋の大きさだけでなく、日頃の生活導線も意識して選びましょう。

  • 60cm程度の幅が確保できているか
  • ドアの開閉に支障はないか
  • 収納家具の開閉に支障はないか
  • コンセントを塞いでいないか

以上のような点に注意することで、日常生活がストレスなく送れます。

さらに、搬入時の経路等も要注意です。

部屋まで安全に無理なく運び込むために、入口の広さや通路の幅、エレベーターの有無や階段の寸法など、搬入時に通る場所は事前に確認しておきましょう。

また、マットレスをベッドフレームと別個で購入する場合、それぞれのサイズの確認も必要です。

ベッドもマットレスもそれぞれ、「シングル」「セミダブル」「ダブル」「クイーン」「キングサイズ」というサイズの種類があります。

日本にはJIS規格があり、セミダブルは一般的に「縦200cm・横120cm」の規格を採用していますが、実際はメーカーによって多少サイズが異なるため統一されていません。

ベッドフレームとのサイズが合わないマットレスは使用時に不便が生じるため、それぞれ異なるメーカーのもので組み合わせたい場合は、購入前にベッドフレームとマットレスのサイズを忘れずに確認しましょう。

また、ガススプリング式の収納つきベッドはマットレスの重量が合わないと開閉できないため、ものによっては重量の確認が必要です。

 コイル式・ノンコイル式で選ぶ

マットレスの種類は、大きく分けて「コイル式」「ノンコイル式」の2つです。

マットレスにコイルが内蔵しているものをコイル式と呼び、金属製のバネによりしっかりと体重を支えてくれます。

バネの強い反発力で寝返りをサポートしてくれるだけでなく、設計において「体の負担を減らす支え方」を重視しているため、腰痛対策をできるものも多いのが特徴です。

マットレスの硬さは「やや硬め」から「硬め」のものが多く、製造コストがかかる分高価ですが、耐久性に優れていて長く使えます。

一方、マットレスにコイルが入っていないものをノンコイル式と呼び、コイル式と比べて製造しやすく安価なのが特徴です。

素材にスポンジやウレタン、ラテックスなどを使っており、素材の特性で体を支えます。

コイル式ほどの強い反発力と耐久性はありませんが、使われている素材の硬さによって、低反発のものから高反発のものまで、豊富なバリエーションの中から自分の身体にフィットするマットレスを選ぶことが可能です。

また、コイルを使用していないことで折り畳みが可能になり、使わないときに収納して部屋を広く使いたい方や、干すときの負担を減らしたい方はノンコイル式のマットレスをおすすめします。

 高反発・低反発で選ぶ

NELL(ネル)マットレス体験レビュー画像

コイルの有無で大きく2種類に分けられるマットレスですが、ノンコイル式のマットレスはさらに「高反発マットレス」「低反発タイプ」の2つに分けられます。

高反発マットレスには程よい硬さがあり、体が沈みすぎず寝返りをしやすいのが特徴です。

体全体を同じ力で支え、一か所に負荷が集中するのを防いでくれ、長く同じ姿勢でいても疲れにくいことから介護用マットレスとしてもよく使われています。

また、寝返りがしやすいことで血流を妨げないため、疲労回復にも効果的です。

一方、低反発マットレスは圧力を吸収・分散することで、身体の形に合わせてマットレスが沈み込み、全身を包み込まれるような感覚で寝られます。

どんな体勢でも体にフィットして安定することや、高反発タイプと比べて寝返りが打ちにくくなることから、普段の寝姿勢が横向きやうつぶせの方や、不必要な寝返りを打ちたくない方にはおすすめです。

中には寝返りのしにくさから肩こりを引き起こす方もいますが、ゆっくり沈んでゆっくり戻る特性上、体に負荷がかかりにくいため、腰痛や首凝り対策に選ぶ方も多くいらっしゃいます。

ここで改めて、マットレスのタイプごとの特徴を一覧にしてまとめます。

ボンネルコイル (コイルタイプ)
  • コイルが上下左右に連結した構造
  • 力が加わると全体が沈み込むことで身体の負担を分散し、一か所に負荷がかかりにくい「面」で支える構造
  • 耐久性は高め
  • 寝姿勢の維持が難しく、緊張状態になることもある
  • 寝返りでスプリングが揺れるため、二人で使う場合は揺れが気になるかも
高密度スプリング:ハイカウント (コイルタイプ)
  • ボンネルコイルマットレスの約1.5倍の量のコイルを使用
  • 別名「ハイカウント」
  • 硬めのマットレスで沈み込みも少ないため、体重が重い方にも好まれる傾向
  • 耐久性があり、ビジネスホテルや寮などでも採用されている
ポケットコイル (コイルタイプ)
  • 身体を「点」で支えるのが特徴
  • 一つひとつ独立したコイルが、接する身体の各部位の重さに応じてピンポイントで沈み込む
  • 局所的な負担を軽減しフィット感に優れており、自然な姿勢でリラックスして眠ることが可能
  • 寝返りなどで動いても、独立したポイントコイルのおかげで振動が伝わりにくく、二人での使用にも向いている
低反発マットレス (ノンコイルタイプ)
  • 押し返す力が比較的小さいため、やわらかく包み込まれるような寝心地がほしいという方におすすめ
  • 頭や腰まわりなど、重い部位周辺は特に深く沈み込む
  • 体重が重い方は全体が沈み込んでしまうので、実際の寝心地は要確認
高反発マットレス (ノンコイルタイプ)
  • 適度な弾力で自然な姿勢をキープしやすいのが特徴
  • 身体の部位ごとで沈み込み方の違いはあまりなく、自然な姿勢で眠れる
  • 腰痛持ちの方や体重が重めの方にもおすすめ
  • 低反発と同様、耐久性はコイル系に劣る

どのタイプが合うかは人それぞれなため、実際の寝心地や寝返りのしやすさなどから、ご自分の好みで選ぶといいでしょう。

おすすめセミダブルマットレス10選!

ここでは、おすすめのセミダブルのマットレスを10個ご紹介します。

値段や素材など種類が豊富なので、さまざまな観点から好みに合うものを見つけましょう。

ニトリ「圧縮ポケットコイルマットレス」

ニトリ セミダブル

おすすめの人

  • 1万円台のマットレスを探している
  • 届いたときに玄関先や寝室へスムーズに運べるマットレスを選びたい
  • 返品保証付きのマットレスを探している

「圧縮ポケットコイルマットレス」は、10,000円台と安価でありながら20cmの分厚さが魅力のニトリのマットレスです。

594個のコイルが、全身の凹凸に合わせて寝姿勢をサポートします。

 

またコイルは一つひとつ独立構造のため、横揺れや寝返りの振動が伝わりにくいのも魅力です。

さらにコイル同士の隙間が広いことと、側面にメッシュ素材を使うことで、通気性を向上し快適な眠りの環境をキープします。

 

搬入時はロール状に梱包された圧縮パッケージで届くため、余計な手間がかかりません。

「14日間返品保証付き商品」のため、使ってみて体に合わなかった場合には返品することもできます。

 

ニトリのマットレスに関しては、人気の「Nスリープ」シリーズを紹介した記事も掲載しているので、こちらもぜひご覧ください。

「ニトリで腰痛マットレスを買うならNスリープがおすすめ!体験してみた」記事はこちらから。

価格(税込) 12,900円
タイプ ポケットコイル
硬さ 硬め
重量 約24kg
厚さ 約20cm
返品保証 14日間返品可能

\14日間返品保証付きで安心/

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無印良品「圧縮ポケットコイルスプリングマットレス」

無印良品 セミダブル

おすすめの人

  • シンプルで高品質なものを探している
  • 高反発で寝返りしやすいマットレスを選びたい
  • 衛生面にこだわりたい

シンプルかつ高品質が特徴の無印良品のマットレス

独立した樽型のばねが独立して動き、体の凹凸に合わせた最適な硬さを実現することで、安定した寝姿勢をサポートしてくれます。

カバーが取り外せるため、家で簡単に洗えるのも衛生的で嬉しいポイントです。

 

当サイトでは無印良品のマットレスに関して、より詳しく解説した記事も掲載しているので、こちらもぜひご覧ください。

「無印良品のマットレスを比較!腰痛にはコレがおすすめ」記事はこちらから。

価格(税込) 49,900円
タイプ ポケットコイル
硬さ 少し硬め
重量 約26kg
厚さ 約19cm
返品保証 30日間返品可能

\カバーが洗えて衛生的/

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IKEA「VESTERÖY ヴェステロイ」

IKEA セミダブル

おすすめの人

  • 分厚くてやわらかめのマットレスが好み
  • 通気性のいいマットレスを選びたい
  • 返品保証が長いと安心

20cmの分厚さがあり、独立したポケットコイルが体を快適にサポートしてくれる、やわらかめのマットレスです。

また、硬めがお好みの方は+3,000円で硬めに変更できます。

 

フォームの入ったストレッチ性の生地を使用しており、柔らかな肌ざわりが寝ている間も体の動きに合わせて伸縮することで、さらなる寝心地のよさを実現。

1つずつ袋に包まれたポケットスプリングが、体の動きに合わせて独立して動いてくれるため、寝返りが多い人もパートナーの眠りを妨げないのが特徴です。

また、ポケットスプリングはマットレスの通気性を高め睡眠中の体温調節もサポートします。

 

ロールパックで梱包されているため持ち帰りが簡単なほか、マットレスを動かすのに役立つ取っ手も側面に付いていて便利です。

 

IKEAのマットレスに関して、より詳しく解説した記事も掲載しているので、こちらもぜひご覧ください。

「IKEAマットレスを比較しておすすめ決定!腰痛におすすめはコレ」記事はこちらから。

価格(税込) 24,990円
タイプ ポケットコイル
硬さ やわらかめ 硬め(+3,000円)
重量 約26kg
厚さ 約20cm
保障 10年間
返品保証 365日以内返品可能

\365日以内返品可能で安心/

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雲のやすらぎ「雲のやすらぎプレミアム」

雲のやすらぎ

おすすめの人

  • 体格が良い男性
  • 底付感のないマットレスを選びたい
  • まるで雲の上で眠っているような感覚で朝まで熟睡したい

「雲のやすらぎプレミアム」は、腰痛対策マットレス・敷布団で専門家が選ぶNo.1に選ばれた寝具ブランドのマットレスです。

 

17cmある分厚さと5層構造が特徴で、190kg代のお相撲さんでも理想的な寝姿勢をキープできます。

プロキックボクサーやアメリカンフットボール選手など、多くのアスリートが「雲のやすらぎプレミアム」を選んでいるようです。

 

また、より質の高い睡眠を実現するために、通気性や防ダニ・抗菌・防臭機能にこだわっているほか、表と裏で素材を変えることで、季節に合わせて使い分けられるリバーシブル設計になっています。

さらに100日間の返金保証付きなため、「一度試してみたい」「合わなかったらどうしよう…。」という方も安心です。

 

当サイトでは雲のやすらぎプレミアムに関して、体験談を合わせた別の解説記事も掲載しているので、こちらもぜひご覧ください。

「雲のやすらぎプレミアムの口コミ&評判【腰痛の私が体験】」記事はこちらから。

価格(税込) 49,800円
タイプ 高反発ウレタン
硬さ やや柔らかめ〜硬め 5層構造
重量 約6.7kg
厚さ 約17cm
保障 5年
返品保証 100日以内

\100日間の返金保証/

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コアラマットレス「オリジナルコアラマットレス」

コアラ

おすすめの人

  • 寝返りがしやすいマットレスになかなか出会えない
  • 長く使える高品質なマットレスを選びたい
  • 隣で寝る人の振動を感じにくいマットレスを選びたい

コアラマットレスは、SNSや王様のブランチなどの有名メディアで多数取り上げられている話題のマットレスです。

リバーシブル仕様なので、上下ひっくり返すだけで硬さを自分好みに変更できます。

 

体圧分散と振動吸収技術により「隣で寝ている人の動きも気にせず快適に眠ることができる」と好評です。

ユーカリの繊維から作られたマットレスカバーは、肌触りが良く、耐久性に優れています。

また、取り外し可能になっており、中性洗剤と水で手洗いできるためいつでも清潔です。

 

「120日のお試し期間」10年保証」が付いているので、安心して購入できます。

使ってみて体に合わなかった場合、返金してもらえるので気軽に試せるでしょう。

 

当サイトでは、コアラマットレスの口コミ評判をまとめた別の記事も掲載しているので、こちらもぜひ参考にしてください。

「コアラマットレスの口コミと評判【腰痛に良いのか評価】」記事はこちらから。

価格(税込) 79,000円
タイプ 低反発・高反発
硬さ 硬め・ふつう(リバーシブル)
重量 19.7kg
厚さ 21cm
保証 10年保証
返品保証 120日間お試し

\気軽に好みの硬さに変更できる/

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シモンズ「ビューティレスト プレミアム ゴールデンバリュー」

シモンズ セミダブル

おすすめの人

  • 高級ホテルの寝心地を体感したい
  • ぐっすり眠って朝から元気に過ごしたい
  • 高品質にこだわりたい

シモンズの「ビューティレスト プレミアム」シリーズは、コイルスプリングの高さ、スプリングの線径、キルティングパターンなど、マットレスの寝心地に関わる全ての要素や素材を丁寧に掛け合わせて作られています

コイルを一つずつ特殊な不繊布で包んだ「ポケットコイル構造」で、個々のコイルが独立した「点」となり体圧を分散させ、身体のラインを支えるのが特徴です。

また商品作りには、本来数値化できない人間の感覚までをも反映させるために感性工学の観点を取り入れるなど、最新科学と優れた技術力で、身体も心も満たされる眠りと目覚めを追求しています。

 

当サイトでは、シモンズのマットレスを比較して解説した別の記事も掲載しているので、こちらもぜひご覧ください。

「シモンズのマットレスを体験してきた!種類比較&腰痛への口コミ掲載」記事はこちらから。

価格(税込) 187,000円
タイプ ポケットコイル
硬さ 硬め
重量 約32.0kg
厚さ 約28cm
保証 5年
返品保証 100日以内

\とにかく寝心地にこだわりたい/

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モットン「高反発マットレス」

モットン

おすすめの人

  • 慢性的な腰痛に悩んでいる
  • 朝起きたときに腰や背中、肩に痛みを感じる
  • 自分にピッタリな硬さのマットレスを選びたい

モットンは、慢性的な腰痛に悩んでいる人向けに作られたマットレスです。

多くのホテルや整骨院でモットンが導入されており、利用者から高く評価されています。

 

3種類のなかから自分に合う硬さを選択でき、万が一「硬さが合わない」といった場合は、保証期間中であれば交換も可能なため安心です。

反発力にこだわって作られているため、心地よく寝返りを打つことができ、体格がいい方にもおすすめできます。

 

また当サイトでは、モットンのマットレスを実際に使った体験談を踏まえて解説した別の記事も掲載しているので、こちらもぜひ参考にしてください。

「【モットンのマットレス】腰痛への辛口体験談&口コミと評判」記事はこちらから。

価格(税込) 49,800円
タイプ 高反発ウレタン
硬さ 柔らかめ〜硬め 3種類から選択可能
重量 約9.0kg
厚さ 約10cm
返品保証 90日以内

慢性的な腰痛に悩んでいる人向け/

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アイリスオーヤマ「エアリーマットレス ハイグレード」

アイリスオーヤマ セミダブル

おすすめの人

  • 折り畳み式のマットレスを探している
  • 通気性にこだわりたい
  • お手入れが簡単だと嬉しい

アイリスオーヤマの「エアリーマットレス ハイグレード」は、製品体積の約95%近くが空気で構成されていることで、軽くてふわふわとした寝心地を実現しています。

新幹線のシートなどにも採用されている「3次元スプリング構造」は、抜群の耐久性と優れた体圧分散性が特徴です。

 

空気を含んだ構造により、敷布団の37倍にも及ぶ通気性の高さも魅力で、寝汗や湿気を逃がしやすく、いつでも快適に寝られます。

さらにカバーや中材など、本体の丸洗いが可能です。

家で簡単にお手入れできるため、通気性や衛生面が心配な方に非常におすすめできます。

価格(税込) 44,880円
タイプ 高反発
硬さ 柔らかめ
重量 約9.4kg
厚さ 約9cm
返品保証 30日以内

\手軽に丸洗いが嬉しい/

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トゥルースリーパー「プレミアリッチ」

トゥルースリーパー

おすすめの人

  • 綺麗な寝姿勢をキープしたい
  • 複数人で同じマットレスに心地よく眠りたい
  • 軽くてお手入れしやすいマットレスを選びたい

トゥルースリーパープレミアリッチは、独自の低反発素材を採用し、心地よい寝心地を実現したマットレスです。

体の凹凸に応じて自在に変形するので、体と寝具の隙間をピッタリ埋めてくれます。

さまざまな体型・体格に馴染み、フィットするので、複数人で同じマットレスに寝る際にもおすすめです。

低反発素材の下に高反発素材を埋め込む2層構造になっているので、無理のない睡眠姿勢を朝までキープできます。

洗えるインナーカバーは滑らかなスムース素材を使い、安心の抗菌防臭加工で一年中快適です。

価格(税込) 30,800円
タイプ 高反発と低反発の2層構造
硬さ 柔らかめ
重量 5.4kg
厚さ 約5cm
保証 1年間
返品保証 60日間

\どんな体格でもぴったりフィット/

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タンスのゲン 「ポケットコイルマットレス 4Dメッシュ」

タンスのゲン セミダブル

おすすめの人

  • 肌触りのよいマットレスを選びたい
  • マットレス内部の湿気対策が気になる
  • 厚みのあるマットレスを選びたい

タンスのゲンの「ポケットコイルマットレス 4Dメッシュ」は、1400個以上もの超高密度なコイルが特徴です。

優れた体圧分散性により、身体あたりが柔らかくなり静かな寝心地を実現します。

さらに、側面をメッシュ素材にしたり、肌に触れる表記事を調湿効果の高いテンセル素材にしたりと、高温多湿な日本の気候に合わせた工夫が満載です。

防ダニ機能や吸水性にも優れ、吸湿・放湿をコントロールをし、常に快適なマットレスの状態が続きます。

価格(税込) 29,999円
タイプ ポケットコイル
硬さ 硬め
重量 約34kg
厚さ 約20cm
保証 1年間
返品保証 7日間

\高密度のコイルで上質な寝心地/

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そもそも「セミダブル」とは?

ここで「セミダブル」に関して、基本的なことをおさらいします。

  • そもそもどの程度のサイズ感なのか
  • どんな方にセミダブルはおすすめなのか
  • 反対にセミダブルが向いていないのはどのような場面なのか

以上の観点を解説していきます。

シングルとダブルと比較したサイズ

まずはセミダブルのサイズを、シングルとダブルと比較しながら紹介します。

シングル
  • ベッド幅は100cm×195cm
  • ごく一般的な大人1人用ベッドで、成人男女ともに問題なく寝られるサイズ
  • 寝室の間取りに多い6~8畳の広さに設置した際にも圧迫感がない
セミダブル
  • ベッド幅は120cm×195cm
  • 名前で勘違いされることも多いが大人1人用のベッドで、寝相の悪い方や大柄な方も快適に寝られる
  • 種類も豊富なため、インテリアにこだわりたい方にもおすすめ
ダブル
  • ベッド幅は140cm×195cm
  • 2人用ベッドの中で最もコンパクトなサイズ
  • 寝室が広い場合は、1人用のゆったりベッドとしてもおすすめ
  • 普通体型なら大人2人でも寝られるが、大柄な方同士だと少し窮屈に感じることもある

実は、シングル・セミダブル・ダブルの大きさの違いはベッド幅しかありません。

縦の長さは195cmで統一されており、ベッドの幅がシングルの100cmを基準に20cmずつ広くなっていきます。

セミ「ダブル」という名前から、2人用と勘違いする方も多いですが、実際は1人用のサイズです。

2人での利用も不可能ではありませんが、来客時などの一時的・簡易的な利用に限るのがよいでしょう。

4.5畳の部屋に置いても、収納家具の開け閉めは問題なくできる大きさでサイドテーブルも十分置けます。

グレードの高いビジネスホテルなどでも採用されているサイズです。

シングルとセミダブルで異なる20cmの幅ですが、この20cmで使用感は大きく変わってきます。

ストレスなく寝返りを打つには、肩幅の2倍程度のスペースを確保するのが好ましいとされており、肩幅が40cmの方であれば80cm以上のスペースが必要です。

幅が120cmあるセミダブルなら、余裕をもってスムーズに寝返りができます。

シングルサイズが窮屈に感じる方や、全身を広げてゆったりと眠りたい方におすすめです。

セミダブルがおすすめの人

ここでは、セミダブルがおすすめの人や場面を紹介します。

初めての一人暮らしに

新生活シーズンも近づいてきましたが、初めて一人暮らしをするという学生や社会人の方に、セミダブルはおすすめです。

慣れないことばかりで疲れた体を休めたいのに、狭くて寝心地の悪いベッドでは取れる疲れも取れません。

シングルよりもゆったり使えるセミダブルなら、ストレスなく眠れて毎日快適でしょう。

例えば4.5畳のワンルームなどで部屋が狭いと思っている方でも、収納機能付きのものやロフトタイプのセミダブルベッドを選ぶことで、ベッドスペースを有効に活用でき、他の家具を置いても狭くならずに快適に過ごせます。

また、ソファ代わりにくつろぐこともできるほか、友達や恋人が遊びに来た際にも、多少手狭かもしれませんが一緒に横になることは可能なため、予備の寝具を用意する必要がありません。

子供と一緒に寝るときに

セミダブルベッドは大人2人だと手狭ですが、乳児~幼児くらいの小さな子供と添い寝するにはちょうどいいサイズと言えます。

ただし、子供は寝相が良くないため、落ちてしまわないように子供を壁側にして寝かせましょう。

また、ベッドと壁が完全にくっついていると、掛布団が壁の反対側に落ちやすくなるため、ベッドと壁の間は子供が落ちない程度のスペースを空けるのがおすすめです。

夫婦で部屋を分けるときに

子供も大きくなり家を出て、そろそろ夫婦の部屋を分けようかなと考える時期があります。

夫婦二人一緒の部屋で、クイーンサイズやキングサイズのベッドを使っていた方や、シングルベッドを2つ並べて使っていた方などさまざまですが、お部屋を分けるときにはセミダブルがおすすめです。

広々としたサイズで一人ゆったりと眠ることで、心身ともにしっかり疲れが取れるでしょう。

ご高齢の方に

歳を重ねるにつれて立ったり座ったりが辛くなってきたという方、今まで布団だったけどベッドに変えようかなと思っている方などにもセミダブルはおすすめです。

特にご高齢になると、どうしてもベッドで過ごす時間は増えてきます。

本を読んでくつろいだり、横になってテレビを観たりするにあたっては、ゆったり広々と過ごせるセミダブルが快適です。

セミダブルが向いていない場面

一方で、セミダブルが向いていない場面ですが、長期にわたって大人2人で使用するのはおすすめしません。

セミダブルのサイズ想定はあくまでも大人1人用です。

大人2人で寝るには非常に狭いため寝返りすら困難なうえ、狭いスペースで長期間睡眠をとることは肩こりや腰痛の原因にもなります。

また、耐荷重も当然1人分であることが多く、2人で使い続けるとベッドが破損する危険もあるため、来客時などの一時的な利用にとどめましょう。

セミダブルマットレスを選ぶ際の注意点

最後に、セミダブルマットレスを選ぶ際の注意点を、選び方の章でも触れた内容とともに改めてまとめます。

  • 部屋の広さや通路幅などのサイズ感
  • 衛生的に使えるかどうか
  • 寝姿勢や体格

そもそもの大きさを間違えてしまえば、どんなにいいマットレスでも快適に使えません。

寝室まで安全に搬入できるか、寝室のスペースに対して大きすぎないかなど、日頃の生活導線も踏まえてしっかり確認しておきましょう。

また、頻繁に洗ったりできないマットレスは、衛生的に使うために通気性が非常に大切になってきます。

特に日本の夏は高温多湿なため、通気性のいい素材のマットレスを選んだり、干すのが苦にならない移動しやすい折り畳み式を選んだり、あるいは丸洗いできる素材を選んだりするのがおすすめです。

そして最も注意すべき点として、普段の寝姿勢やあなたの体格に合ったマットレスを選ぶことが挙げられます。

マットレスは大きくコイル式とノンコイル式で2種類に分けられ、コイル式でも素材や巻き方、ノンコイル式でも使用されている素材の硬さや質などで、同じ分類でも寝心地はさまざまです。

硬めで体が沈みすぎず寝返りをしやすい高反発タイプは、普段仰向けで眠る方や体型ががっちりとしている方におすすめですし、横向きやうつ伏せで寝る方や、必要以上に寝返りをしたくない方には低反発タイプが合っています。

自分に合わないマットレスで寝続けてしまうと、疲れが取れるどころか余計に溜まってしまううえ、腰痛や肩こりなどの原因にもなりかねません。

寝具一つで心身ともに大きな影響を及ぼすため、ここで紹介した注意点を意識しながら十分に検討して購入しましょう。

まとめ

セミダブルのマットレスに関して、選び方の注意点やおすすめ商品の紹介をしてきました。

人生の中で3分の1もの時間を費やす睡眠。

快適な睡眠はわたしたちの日々の健康に大きく関わってきます。

春から新生活を迎える学生や社会人の方、またはちょうどマットレスの購入を検討していた方などは、ぜひこの記事を参考にして、自分に合うマットレスを探してみてください。

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