マットレスの直置きはNG?デメリットと快適に使う4つのコツを紹介

マットレス 直置き

マットレスを直置きすると、睡眠の質が下がるの?

カビが繁殖しやすくなるって聞いたけど、対策法はないのかな?

マットレスを直置きして使用しようと考えている方にとって、マットレスの直置きが体にどのような影響を与えるのか気になりますよね。

今回は、マットレスを直置きすることで起こり得るリスクについて解説します。

直置きするメリットとデメリットに加え、4つの対策法も徹底解説!

本記事を参考にマットレスを直置きすれば、快適な睡眠環境を整えられるでしょう。

本記事をざっくりと要約

マットレスを直置きするメリット
  • 部屋の圧迫感を緩和できる
  • 転落防止・安全対策になる
  • 購入コストの削減になる
  • 引っ越しの際の手間が省ける
マットレスを直置きするデメリット
  • カビが繁殖する可能性がある
  • ハウスダストを吸い込みやすい
  • 床冷えの可能性がある
  • マットレスが老朽化しやすい

【マットレスを快適に直置きする4つのコツ】

  • 湿気対策|ベッドパッドを使う・部屋を換気する・マットレスに風を通す
  • 結露対策|すのこ・アルミシート・コルクマットを敷く
  • ハウスダスト対策|マットレスにも直接掃除機をかける
  • 老朽化対策|マットレスを定期的に上下・裏表入れ替える

【直置きに向いているマットレス3選】

  • エムリリー|優反発シリーズ8cm
  • ニトリ|ソファーになるマットレス
  • シーリーフトン|スタンダード

マットレスの直置きとは?

マットレスの直置き

「マットレスの直置き」とは、床に直接マットレスを敷いて使うことです。

次のような理由からマットレスを直置きして使っている人も多くいます。

ベッドフレームを購入しなくて済む

部屋の圧迫感がない

子どもの転落による事故を防げる

しかしマットレスの直置きはメリットだけでなく、注意すべきポイントもあります。あらかじめ把握しておきましょう。

マットレスを直置きするメリット

メリット 直置き

マットレスを直置きすると、どのようなメリットがあるのでしょうか。

ここでは、次の4つにわけてマットレスを直置きするメリットについて解説します。

マットレスを直置きするメリット

  • 部屋の圧迫感を緩和できる
  • 転落防止・安全対策になる
  • 購入コストの削減になる
  • 引っ越しの際の手間が省ける

部屋の圧迫感を緩和できる

ベッドフレームにマットレスを乗せると、部屋が窮屈に感じる可能性があります。

マットレスを直置きすれば、高さを緩和できたり、存在感が減ったりと部屋が広く見えるメリットも。

ベッドフレームを取り除くことで、見た目がシンプルになり「オシャレ」な印象を与えられるでしょう。

使わないときには立てかける、または通気性の良い場所に移動することもできるので、部屋を広々と使い方におすすめです。

転落防止・安全対策になる

マットレスを直置きすると、高さを緩和できるので、子どもやペットの落下防止につながります。

とくに「マットレスの上で飛び跳ねて遊びたい」「寝返りが出来るようになった」といった6歳以下のお子さまがいらっしゃるご家庭では、転落防止を徹底すべきです。

消費者庁は、ベッドからの転落事故に注意するよう保護者に呼び掛けています。

6歳以下の子どもが、主に就寝時などに大人用ベッドやベビーベッドから転落することにより負傷又は窒息する事故報告が、医療機関から消費者庁へ寄せられており、平成 27 年1月から令和2年9月末までに、計 912 件の報告がありました。(引用:消費者庁『0~1歳児のベッドからの転落事故に御注意ください』

医療機関ネットワーク事業による事故報告件数の内訳を見ると、0歳児が 534 件、1歳児が 160 件と多くを占めていました。

ベッド 転落事故

(引用:消費者庁『0~1歳児のベッドからの転落事故に御注意ください』

数十センチメートルの高さのベッドでさえも、転落すると、頭蓋骨骨折や頭蓋内損傷のおそれがあるようです。

事故の詳しい内容

(引用:消費者庁『0~1歳児のベッドからの転落事故に御注意ください』

これらの資料から、小さなお子様がいらっしゃるご家庭では、ベビーベッドや布団、マットレスの直置きを検討した方が良いと言えるでしょう。

購入コストの削減になる

ベッドフレームは、「安い買い物」ではないので、買うのを躊躇する方も多いでしょう。

ベッドフレームとマットレスを同時に購入すると、4万円以上の出費になります。

ベッドフレームは、購入店によって費用が大きく異なるので、相場をざっくり把握しておきましょう。

購入店 相場
格安インテリアショップ 3~5万円
ベッド専門店 5~10万円
高級家具ブランド 20万円~

さらに『腰痛マットレスの予算(相場)はいくら?827人アンケート結果』では、マットレス1枚あたり、1~3万円の予算を考えている人が多いと分かりました。

 

マットレスの相場

アンケート調査はクラウドワークスにて実施しています。

つまり、4万円以内でベッドフレームとマットレスを一緒に購入するのは難しいと言えるでしょう。

マットレスを直置きで使う場合、ベッドフレームが不要になるので少し高いマットレスを購入できるかもしれません。

引っ越しの際の手間が省ける

ベッドフレームを使わずマットレスのみの場合は、手軽に運び出せます。

ベッドフレームは、寝室や玄関の扉から出せないことが多いため、引っ越しの際に、一度解体しなければなりません。

さらに引っ越し先で組み立てる必要があるので、手間がかかります。

解体できない場合は、クレーン車を使用して窓から搬入・搬出作業を行うケースも。

その場合、引っ越し費用も高くなるので注意しましょう。

引っ越す機会が多い方は、ベッドフレームを採用せず、マットレスを直置きした方が良いかもしれませんね。

マットレスを直置きするデメリット

マットレス直置き デメリット

マットレスを直置きすると、次の4つのリスクが伴います。

  • カビが繁殖する可能性がある
  • ハウスダストを吸い込みやすい
  • 床冷えの可能性がある
  • マットレスが老朽化しやすい

マットレスを直置きしようと考えている方は、4つのデメリットを知っておきましょう。

カビが繁殖する可能性がある

マットレスをフローリングに直置きすると湿気がこもり、カビが繁殖しやすくなります。

カビが繁殖してしまう原因はおもに次の2つ。

  • 寝汗がマットレスに染み込み湿気がこもる
  • 床との接地面に結露が生じる

大塚製薬佐賀栄養製品研究データ 2000』では、人は寝ている間に500mlの寝汗をかくと記述されています。

寝汗がマットレスに染み込み、湿度が高くなるため、カビの繁殖につながります。

ベッドフレームにマットレスを乗せていれば、水分が放出されるため湿度の上昇を防げるのです。

一般にカビの発生しやすい資料の場合、温度25度のとき、相対湿度が70パーセントだとカビは数か月で繁殖し、75パーセントを越すとその速度は急激に早まり、90パーセントではわずか2日で目に見える程度まで繁殖するといわれている

(引用:文部科学省『カビ対策マニュアル 実践編』

下のデータは、ふとん内の湿度になりますが、「ベッドの場合」と「ふとんの直置き」では、ふとんの直置きの方が圧倒的に湿度が高くなっています。

湿度 高くなる

(画像引用:福岡県工業技術センター インテリア研究所『試験データ』

湿度が高いほど、カビが繁殖しやすくなるので、ベッドフレームにマットレスを乗せた方が衛生的といえるでしょう。

ハウスダストを吸い込みやすい

マットレスを直置きすると、床と近い位置で寝ることになるのでハウスダストを吸い込みやすくなります。

ハウスダストは、目に見えにくい微細なホコリなので、毎日しっかり掃除をしていても床に残っている可能性も。

寝ている間に小さなホコリを吸い込むと、アレルギー症状を引き起こす危険性もあるので注意しましょう。

床冷えの可能性がある

マットレスを直置きすると、フローリングや畳などの冷気が伝わりやすいため、床冷えの可能性があります

床の冷気がマットレスに伝わり、ひんやりと冷えたマットレスに眠ることで人の体が冷えてしまうのです。

とくに寒いエリアにお住まいの方は、床冷えを起こしやすいため睡眠の妨げになるかもしれません。

マットレスが老朽化しやすい

ウレタンのマットレスを使用している場合、マットレス内部の水分や熱がこもることでヘタレやすくなります。

ウレタンマットレスの魅力である「反発力」が失われるため、睡眠の質が下がってしまう可能性も。

また、コイル式のマットレスは湿気がこもることでサビたり、折れたりするリスクがあります。

マットレスの寿命は、大まかな目安として8~10年と言われていますが、それよりも短い人は、マットレスの使い方を見直してみると良いかもしれません。

マットレスの寿命は何年?交換時期を解説【492人にアンケート実施】

マットレスを直置きで快適に使う4つのコツ

コツ

マットレスを直置きするデメリットをご覧になり、次のように思われた方も多いのではないでしょうか。

マットレスは直置きしない方がいいの?

マットレスの直置きは不衛生?

次の4つの対策を徹底すると、マットレスを直置きで快適に使用できます。

  • 湿気対策
  • 結露対策
  • ハウスダスト対策
  • 老朽化対策

4つの対策を行い、衛生面に気を付けながらマットレスを直置きしましょう。

湿気対策

マットレス内の湿度が高くなると、カビが繁殖しやすくなるので、湿気対策を徹底しましょう。

次の3つを実施することで、湿度の上昇を抑えられ、衛生的に保てます。

  • ベッドパッドを使う
  • 部屋を換気する
  • マットレスを立てかける

マットレスのうえにベッドパッドを乗せると、マットレスに直接寝汗が染み込むのを防げます。

また部屋を換気したり、マットレスを立てかけたりすることで、湿気を効率よく排出できます。

結露対策

マットレスを直置きする場合、結露が溜まりやすくなるので注意しましょう。

次の3つは、結露対策としておすすめです。

  • すのこマットを敷く
  • アルミシートを敷く
  • コルクマットを敷く

マットレスの下にすのこを敷くことで、通気性が良くなるのでマットレス内に溜まる湿気が放出されます。

結露が生じにくくなり、カビの繁殖を抑えられるでしょう。

またアルミシートやコルクマットを敷くと、体温で温まったマットレスと床の温度差により発生する結露を防げます。

以上の3つの対策は、ベッドフレームよりも購入コストを抑えられるうえに、コンパクトに収納できるのでおすすめです。

ハウスダスト対策

ホコリ分野の研究』では、天井よりも床の方にホコリが溜まりやすいとされています。

埃 溜まりやすい

(画像引用:『ホコリ分野の研究』)

マットレスを直置きする場合は、床との距離が近くなるため、ホコリを吸い込みやすくなるのです。

そのため、目に見えない小さなホコリも含めてこまめに掃除しましょう。

部屋全体を掃除するだけでなく、マットレスにも直接掃除機をかけることでホコリが残りにくくなります。

あわせて、ベッドパットやシーツ、布団なども頻繁に洗い、清潔に保つように心がけましょう。

老朽化対策

マットレスを直置きすると、マットレス内部に熱や湿気がこもりやすく、老朽化が早く進む傾向にあります。

熱や湿気を逃がすように「湿気対策」に加えて、マットレスの負担を軽減させる老朽化対策を徹底しましょう。

老朽化対策として、マットレスを定期的に上下・表裏を入れ替えることをおすすめします。

その理由は、マットレスにかかる負担を分散させると、老朽化を遅らせられるためです。

常に同じ部分に寝ることで、マットレスの一部分に大きな負担がかかり、老朽化が早く進んでしまうでしょう。

2~3ヶ月に1度のペースでマットレスを上下・裏表を入れ替えてみてくださいね。

直置きできるマットレスもある!選び方のポイント

直置きできるマットレス 選び方

直置きの欠点を排除できるマットレスも存在します。

具体的には、通気性が良い素材を採用されていたり、床冷えを防いでくれたりするので、マットレスを直置きしても快適に睡眠できるのです。

ここでは、どうのようなマットレスを選ぶと良いのか詳しく解説します。

  • コイルがないマットレスを選ぶ
  • 体が床に接触しない厚さのマットレスを選ぶ
  • 折り畳み式のマットレスを選ぶ

コイルがないマットレスを選ぶ

フローリングに直置きする場合、定期的にマットレスを風通しの良い場所に運んだり、上下・裏表を入れ替えたりする必要があるので扱いやすいマットレスを選びましょう。

コイルがないマットレスは、コイル式マットレスよりも厚みと重量がないので、持ち運びやすい特徴があります。

次の素材を採用したマットレスであれば、コイルが含まれないので直置きにも適していると言えるでしょう。

  • 高反発ウレタンフォーム
  • 高弾性ウレタンフォーム
  • 低反発ウレタンフォーム
  • 高反発ファイバー

体が床に接触しない厚さのマットレスを選ぶ

薄いマットレスは、購入コストをグッと抑えられますが、体が床に接触してしまう可能性があるので注意しましょう。

7cm程度のマットレスでは体を支えられず、フローリングの硬さを肩や腰に感じるケースも。

「底付き感」があれば、全身の疲れを取りづらくなるほか、腰痛や肩こりの原因になる可能性もあります。

使用者の体重によって必要な分厚さが異なるので「底付き感」のないマットレスを選びましょう。

折り畳み式のマットレスを選ぶ

マットレスを床に直置きする場合、マットレスの内部に湿気や熱がこもるので、掃除しやすいものを選択しましょう。

折り畳み式のマットレスは、使わないときに立てかけることで空気を通しやすくなります。

通常のマットレスよりも持ち運びやすいため、ベランダや庭などの通気性の良い場所まで移動できるメリットも。

折り畳み式で風を通せるマットレスであっても、すのこを敷いて衛生的に保つようにしましょう。

折り畳み式マットレスについて気になる方は、こちらもご覧ください。

折りたたみ(三つ折り)マットレスおすすめ8選|メリット・デメリットも解説

直置きできるおすすめのマットレス3選!

おすすめのマットレス 直置き

ここからは、直置きできるおすすめのマットレスをランキング形式でご紹介します。

マットレス 価格 おすすめポイント
エムリリー|優反発シリーズ8cm 18,980円(税込)~

※セミシングルの価格

優反発&高反発の二層構造で作られたマットレス
ニトリ|ソファーになるマットレス 9,990円(税込)~
※シングルの価格
ソファー・マットレス・カウチの3way
シーリー|シーリーフトン スタンダード 40,000円(税込)~ 「世界基準の眠り」をコンセプトにした米国発のブランド「シーリー」が開発

第1位 エムリリー|優反発シリーズ8cm

エムリリー

(画像出典:『エムリリー公式サイト』)

硬さ 上部:70N
下部:140N
(少し柔らかめ)
素材 上部:優反発ウレタン
下部:高反発ウレタン
密度(寿命目安) 上部:50D
下部:25D
寿命:5~6年前後
重さ セミシングル:5.4kg
シングル:6kg
セミダブル:8kg
ダブル:10kg
保証 品質保証:3年
返金保証:なし

「エムリリー 優反発シリーズ8cm」は、優反発&高反発の二層構造で作られたマットレスです。

デンマーク生まれのエムリリーは、国内外のトップアスリートに選ばれている寝具ブランド。

独自開発の二重構造にすることで次のメリットがあります。

  • 上層部は柔らかすぎず、適度な反発力を持った新素材「優反発」
  • 身体に沈み込みすぎず、適度なフィット感
  • 下層部は寝返りを打ちやすく、通気性の高い高反発オープンセルフォーム

また、エムリリーのマットレスは、コンパクトな圧縮梱包で届くので、搬入が簡単です。

高反発よりも少し柔らかく、体を包み込んでくれるので、翌朝までぐっすりと眠れるでしょう。

\睡眠の質を高められる/

エムリリー公式サイトへ

エムリリー口コミ体験談

第2位 ニトリ|ソファーになるマットレス

ニトリ

(画像出典:ニトリネット

硬さ ほんの少し硬め
素材 高反発ウレタン
密度(寿命目安) 5年前後
重さ シングル:約7.2kg
セミダブル:約8.8kg
ダブル:約10.5kg
保証 品質保証:1年

マットレスやカウチ、ソファとして3wayで自在に使えるニトリのマットレスです。

ソファーになるマットレスは、約12cmと分厚いので床と体が接触する「底付き」のリスクがありません。

十分な厚みがありながら、重さは7.2~10.5kg前後ですので、女性でも気軽に移動できるでしょう。

カバーはメッシュ素材を採用されているため、通気性が良く、マットレスの内側の蒸れを防ぎます。

さらにカバーを洗濯ネットに入れて手軽に洗える点も魅力です。

ソファタイプで使用する際には、背中部分を固定するテープが付いています。そのためズレることなく、背もたれを使用して快適に過ごせるでしょう。

口コミ・評価

私には硬さもちょうど良く、今まで色んなものを試してきましたが、腰や足が痛くなっていた為に躊躇してましたが、その痛みもなく、丁度いい硬さなのかなって思います。普段はソファにしてくつろいでます。又カバーも取り外して洗えるとのことで、重宝しそうです。この度、親にも購入しました。気に入ってもらえたらいいな。(引用:ニトリネット

これまで畳に布団を敷いて寝ていましたが、底付き感があり、寝苦しかったです。 この商品をひいてからは寝心地がかなりソフトになり、腰痛も緩和したように思います。買ってよかったです。(引用:ニトリネット

\3wayタイプのマットレス/

ニトリネット公式サイトへ

第3位 シーリーフトン スタンダード

シーリーフトン

(画像出典:『シーリーフトン公式サイト』

硬さ ほんの少し硬め
素材 中反発ウレタン・ウレタン
密度(寿命目安) 5年前後
重さ シングル:5.3kg
デラックス:7.7kg
プレミアム:10kg
保証 返金保証:なし

※デラックスは3ゾーンレイヤー・高弾性ウレタン、プレミアムは中反発ウレタン・3ゾーンレイヤー・高弾性ウレタンを使用。

シーリーフトンは、「世界基準の眠り」をコンセプトにした米国発のブランドです。

体重の50%以上を占める中央部を重点的にサポートする構造となっているため、腰痛ケアにも最適

腰部補強されているので、腰だけで落ち込むのを防ぎ、正しい寝姿勢を維持できます。

25〜35度の温度調節機能を持つ素材「ジェルラテックス」を採用しているので、寝床内からの熱を吸収、分散させ快適な睡眠環境を整えられます。

シーリーフトンバンド付きでコンパクトに収納できるので、収納スペースを確保できない人にもおすすめ。

\睡眠の質を重視したい/

シーリーフトン公式サイトへ

マットレスを直置きして睡眠の質を高めよう

マットレスの直置き まとめ

マットレスの直置きは、「転倒予防」や「部屋の圧迫感の解消」「購入コストの削減」といったメリットがあります。

それに対し、カビの繁殖リスクやハウスダスト、床冷えなどの欠点を持つので、対策を徹底しましょう。

具体的には、次のような対策が有効的。

  • 湿気対策|ベッドパッドを使う・部屋を換気する・マットレスに風を通す
  • 結露対策|すのこ・アルミシート・コルクマットを敷く
  • ハウスダスト対策|マットレスにも直接掃除機をかける
  • 老朽化対策|マットレスを定期的に上下・裏表入れ替える

どのマットレスでも良いわけではなく、直置きに適しているものを選びましょう。

「コイルがない」「体が床に接触しない厚さ」「折り畳み式」といったマットレスは、直置きに向いています。

定期的にマットレス内部に風を通す必要があるので、持ち運びやすいマットレスを選んで、快適な睡眠環境を整えてくださいね。

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