深夜帰宅後につい夜食を食べてしまいがちなビジネスパーソンにお勧めの連載「ビジネスマンのためのダイエット夜食」。今回は「鶏むねみぞれ鍋」です。

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みぞれ鍋にすれば、いつもの鍋のおいしさアップ

「一年の計は元旦にあり」とはよく言ったもので、新年を迎えると「今年こそは!」という気持ちになりますよね、その最たるものが「ダイエット」ではないでしょうか。「今年こそやせますように!」と願った方は、非常に多いと思います。私自身も、ここ最近わがままボディがボリュームアップしていることもあり、気を引き締めているところです。

というわけで年末年始気分はここまでにして、心機一転頑張っていきたいと思います!

今回ご紹介するダイエット料理は、手間なし簡単みぞれ鍋です。鍋は冬にぴったりのダイエットメニューですが、パターン化すると飽きてしまうこともありますよね。そんなときは、大根おろしをたっぷり入れてみぞれ鍋にすると、また別の味わいになります!個人的には、普通の大根おろしもいいですが、荒くおろした「鬼おろし」タイプが好きです。あまり水っぽくならずに、大根おろしのおいしさが引き立ちます!

1人用の小鍋を用意すればちょうどいい分量で作れますし、洗い物の手間も省けて一石二鳥ですので、お持ちでない方は購入するのをおすすめします! 少し大きめのスーパーだったら売っていることも多いですよ。

鶏むねみぞれ鍋

荒くおろした「鬼おろし」が個人的におすすめです

材料(1人分)

鶏むね肉 100g / 春菊 1株 / シメジ 1/4株 / 水 200ml / 白だし 大さじ1 / 大根おろし 適量 / 鷹の爪 適量

つくり方

1.鶏むね肉は皮をとってひと口大に切り、春菊とシメジはざく切りにして小鍋に並べる。

2.1に水と白だしを加えて火にかけて、沸騰したら蓋をとじて弱火で5分煮込む。

3.大根おろしを添えて、お好みで鷹の爪を散らす。

  • 鶏むね肉は皮をとってひと口大に切り、春菊とシメジはざく切りにして小鍋に並べる

  • 鍋に水と白だしを加えて火にかけて、沸騰したら蓋をとじて弱火で5分煮込む

ポイント

■野菜は季節のものや冷蔵庫の余り物を使っても◎

筆者プロフィール: キムケン

東京都内の会社に勤めている30代男性。旦那より稼ぎの良い妻の健康を守るため、日々料理を作っている。料理にまつわる四コマ漫画と、そのレシピ掲載したブログ「木村食堂」をほぼ毎日更新中。2016年10月に「うちメシ - ゆかいな我が家の漫画とレシピ」を上梓。