ドラマを観ていると、誰もが一度は「これ絶対によくある展開だ!」と心の中でツッコミたくなる瞬間がある――。
連載『ドラマあるある』は、マイナビニュース会員によるアンケートをもとに視聴者の共感を呼ぶシーンをピックアップし、4コマ漫画でご紹介します。
サスペンスから医療、刑事、恋愛まで、ジャンルを超えて登場する“お約束”を改めて振り返ることで、思わず笑ってしまったり、懐かしくなったり、ドラマがさらに楽しくなるかも!?
イラストを描いてくれるのは「推し活あるある」を執筆する漫画家兼イラストレーターの菅原県さんです。
犯人の“光と影”
背後から振り下ろされた一撃に、被害者は力なく崩れ落ちる。意識が遠のく中で視界に映ったのは、犯人らしき影。しかし、その顔は光や影に阻まれて決してはっきりとは見えません。
現場を目撃した人物が「待て!」と声を上げて追いかけても、振り返った犯人の姿は、やはり逆光に覆われて輪郭だけ。
決定的な場面のはずなのに真相には届かない――そんなじれったさこそがドラマの緊張感を生み、視聴者の想像を膨らませてくれます。
調査時期: 2025年7月25日
調査対象: マイナビニュース会員
調査数: 300人
調査方法: インターネットログイン式アンケート
