Snow Manの阿部亮平が、きょう7日に放送される日本テレビ系バラエティ番組『サクサクヒムヒム ☆推しの降る夜☆』(毎週土曜23:30~)に出演。同じSnow Manの佐久間大介とともに「文房具」の世界を深掘りする中で、普段から愛用しているという意外な私物を披露する。

  • (左から)佐久間大介、阿部亮平

    (左から)佐久間大介、阿部亮平

阿部亮平、自宅の冷蔵庫に貼っている“三刀流”のハサミを紹介

今回は、集めたり、自分でアレンジしたりと、使うだけにとどまらない楽しみ方が広がっている「文房具」を特集する。昨年のイベント「文具女子博」には過去最多の5万8,000人が来場するなど、文房具は大人たちをも夢中にさせる存在となっている。

その魅力を教える“おしつじさん”として登場するのは、タレントの千秋、お笑いコンビ・たんぽぽの川村エミコ、文房具ソムリエの石津大氏の3人。さらに、Snow Manの阿部も参加し、文房具好きという意外な一面を見せる。

川村は、愛用する「ほぼ日手帳」を紹介。実際に使っていた過去の手帳をスタジオで披露し、ある日のページに記されていた“衝撃的な言葉”も明らかになる。

一方、千秋は愛用するリングメモ「Rollbahn(ロルバーン)」を持参。お菓子の袋をポケットとして活用するなど、SNSでも話題の“魔改造”を施した手帳に、佐久間は「なんでそんなのあるの?」と興味津々で、ページをめくる手が止まらなくなる。

そんな中、阿部が紹介するのは、3通りの使い方ができるという私物のハサミ。「いつも自宅の冷蔵庫に(マグネットで)貼ってある」というほどの愛用品だが、いったいどんな機能が備わっているのか。

佐久間大介「全くもってこいつの意味がわからない」黒い消しゴムの謎

番組中盤には、遊び心あふれる最先端の文房具が続々登場。

川村が佐久間にプレゼントした斬新なレターセットや、佐久間が「おもしれ~」と声を上げた色とりどりの鉛筆など、これまでの常識を覆すアイテムが紹介される。

さらに、文房具ソムリエの石津氏をもうならせた水性ボールペン「uniball ZENTO(ユニボール ゼント)」のクオリティーにも注目だ。

最後には、進化系文房具をテーマにしたクイズに全員で挑戦。そこで登場するのが、意外な仕掛けを備えた“黒い消しゴム”だ。

消しゴムの後ろ側に付いた仕掛けを見た佐久間は、「全くもってこいつの意味がわからない」と首をかしげる。一見すると用途が分からないその部分には、どのような秘密の機能が隠されているのか。

次々と登場するアイデア満載の文房具に触れた佐久間は、すっかりその魅力に引き込まれていく。

放送後には、TVerで地上波未公開シーンを含む特別版が無料配信される。

(C)日テレ

【編集部MEMO】
阿部亮平
アイドルグループ・Snow Manのメンバー。上智大学大学院理工学研究科を修了し、気象予報士、世界遺産検定1級、漢字検定準1級などの資格を保有。知識を生かしてクイズ番組や情報番組などでも活躍。2024年2月に世界遺産検定1級の取得を発表し、2026年10月31日放送の『サクサクヒムヒム ☆推しの降る夜☆』では、世界遺産の魅力を解説する“おしつじさん”として出演した。