「誰なん、これ考えたの!?」――きょう31日に放送される日本テレビ系バラエティ番組『サクサクヒムヒム ☆推しの降る夜☆』(毎週土曜23:30~)では、世界遺産検定1級を持つSnow Manの阿部亮平と、最上位の「マイスター」の称号を持つあばれる君が登場。阿部が紹介する法隆寺と東京スカイツリーの意外な共通点や、謎に満ちた世界遺産の数々に、佐久間大介が驚きの声を上げる。

  • 佐久間大介

    佐久間大介

阿部亮平は世界遺産検定1級、あばれる君は最上位「マイスター」

今回のテーマは、世界中に1,200件以上が登録されている「世界遺産」。今年7月には奈良県の「飛鳥・藤原の宮都」が世界文化遺産に登録されるなど、注目を集めている。

その魅力を伝える“おしつじさん”として、世界遺産検定1級の阿部と、最上位のマイスターの称号を持つあばれる君がスタジオに登場。さらに、200カ所以上の世界遺産を実際に訪れた世界遺産ライターの本田陽子さんも参加し、それぞれの視点から見どころを紹介する。

また、歴史好きだというAマッソの加納も加わり、世界遺産にまつわる様々な疑問やミステリーを掘り下げていく。

佐久間大介「なにこれ!?」謎の壁画や仏像に驚がく

最初に取り上げるのは、なぜ作られたのか分からない、謎に満ちた世界遺産。長い歴史を持ちながら、制作意図が明らかになっていない不気味な壁画が次々と紹介されると、佐久間は「なにこれ!?」と驚きを隠せない。

また、タイの「ワット・マハタート」も登場。アユタヤ朝の頃から、木の根に仏像の頭が埋まったままになっているという不思議な光景を見た佐久間は、「それでこんな縦にいくの(顔の向きが)やばくないですか!?」と目を見張る。

歴史的価値だけではなく、謎や不思議に満ちた世界遺産の魅力に、佐久間も興味津々となる。

阿部亮平が語る法隆寺と東京スカイツリーの意外な共通点

続いて、阿部とあばれる君が、それぞれの“マイベスト世界遺産”を紹介する。

特に建築物が好きだという阿部が選んだのは、奈良県の「法隆寺」。その解説では、東京スカイツリーとの驚くべき共通点が明らかになる。

時代も規模も大きく異なる2つの建造物に共通する、ある技術。その高さを知った佐久間は「誰なん、これ考えたの!?」と衝撃を受ける。

一方、あばれる君は、天空にそびえる宮殿を紹介。「一体、どうやってこんな場所に建てたのか!?」と思わず疑問を抱くような、驚きの世界遺産が登場する。

さらに、本田さんが選んだのは、チェコの「トゥーゲントハット邸」。その写真が映し出されると、スタジオはあ然。佐久間は「いやいやいやいや! 内見行くやつじゃないですか!」と思わずツッコミを入れる。

なお、放送終了後にはTVerで、地上波未公開シーンを含む特別版が無料配信される。

【編集部MEMO】
あばれる君
お笑い芸人。バラエティ番組を中心に活動し、体を張ったロケやアウトドア企画、クイズ番組など幅広いジャンルで活躍。世界遺産についても造詣が深く、世界遺産検定の最上位資格「マイスター」を保有している。

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