スプリングバレーブルワリー東京(東京都渋谷区)で11月7日から、日本産ホップ「IBUKI」の香りを楽しめるフレッシュホップエールが数量限定で登場する。レギュラーサイズ(350ml)で1,150円。
最優秀圃場の「IBUKI」を使用
使用するホップは、2025年の「ホップ優秀栽培者選定会」で最優秀に選ばれた圃場の「IBUKI」100%。2026年産の凍結生ホップを75%以上使用している。「IBUKI」に由来する柑橘を思わせる穏やかな香りと、上品な苦味が特長だという。
同社は、収穫した生ホップをそのまま凍結し、香りを閉じ込める粉砕技術を採用した。生ホップ特有の青々しさや渋みが強く出すぎないよう、醸造時に加えるタイミングも調整し、みずみずしい香りと飲みやすさを両立させたとしている。
「フレッシュホップ ~最優秀圃場IBUKI~」は、2026年11月7日からスプリングバレーブルワリー東京(東京都渋谷区)で数量限定で販売する。レギュラーサイズ(350ml)の価格は1,150円。原材料は大麦麦芽とホップで、アルコール分は5.5%。ビアスタイルはフレッシュホップエール(Fresh Hop Ale)。
同店では11月7日(土)・8日(日)に「クラフトビール ジャパンホップ フェスト2026 in SVB東京」を開催する。同商品も提供され、全国18のブルワリーが日本産ホップにこだわって醸造したクラフトビールが最大20種そろう。
