ABEMAオリジナル番組『さらばの合法オークション』(11月11日スタート 毎週水曜23:00〜)の収録後会見がこのほど、都内で行われた。
東ブクロ、有村昆とのチームで目指すのは「ワールドワイドな出品」
『さらばの合法オークション』は、バイヤーが2人1組のチームとなり、自身の人脈を駆使して集めた商品をオークションに出品する、人脈を金に変えるマネーゲーム。MCを森田哲矢(さらば青春の光)が務め、バイヤーとして、東ブクロ(さらば青春の光)と有村昆、お見送り芸人しんいちとニシダ(ラランド)、村重杏奈と田中美久、岡野陽一と日本一おもしろい大崎(ちゃんぴおんず)の4チームが参加する。
2回目の収録を終えた東ブクロは「我々のアリコンさんとのチームは、ワールドワイドな出品を目指してますので」と切り出し、「世界的な視野で見て、どれぐらい値がつくのかというところで戦っておりますので、ちょっと他のチームとは違うなというところを見てもらいたいなという感じですね」とアピール。有村が「これが本当のオークションだってところをお見せできたらなと思っております」と自信をのぞかせると、森田も「異質でしたね、このチームはね」とコメントした。
東ブクロが合法オークションで入札したいものは?
会見では、番組にちなんだテーマの回答をフリップで発表する企画も行われた。その中で、もし自分が合法オークションの入札者となったら、誰のどんな商品を買いたいかという質問に対し、東ブクロは「(記者たち)皆さんにかもしれないですね」と前置きしつつ、「週刊誌から一回揉み消せる権利」と回答。
この回答を受け、森田は「ちなみに、いくらもらったら揉み消してくれるんですかね?」「ヘタしたら1億とかですよね? 内容によるのか」と記者たちに確認しつつ、「うちは2回分くらいは揉み消せます(笑)」と、事務所社長目線で宣言し、笑いを誘っていた。







