セブン‐イレブン・ジャパンは11月3日~16日、NHK連続テレビ小説「ブラッサム」と連動したグルメ企画「『旨い』が『幸せ』になる 大正浪漫フェア」を山口県、鳥取県、島根県、広島県のセブン-イレブン店舗で開催する。
同フェアは、『ブラッサム』の放送を機に、作品の舞台背景を身近に感じてもらうことを目的に企画された。物語の舞台である大正時代に広がった「和洋折衷」の食文化や、現代でも人気の喫茶店メニューをテーマにした。当時広がった洋食文化の流れを受けて、現在も洋食の定番となっている「デミソースのオムハヤシ」や、昔ながらの喫茶店を思わせる「濃厚卵のプリン」など、どこか懐かしさを感じられる洋食やパン、スイーツ全5商品を発売する。商品パッケージには、ドラマロゴやステンドグラス調のレトロデザインをあしらい、作品の世界観を感じられるよう工夫した。
ドラマの世界観を感じられる商品ラインアップ
「デミソースのオムハヤシ」(591.84円)は、大正時代に広がった洋食文化の流れを受け、日本独自に進化して現在も洋食の定番となっているオムハヤシ。ふんわり卵のオムライスに、コクのあるデミグラスソースをかけた奥行きのある味わい。
「ソース味わうナポリタン」(429.84円)は、ウインナー、玉ねぎ、ピーマンが入った定番具材のナポリタン。トマトケチャップソースの香りと旨味が際立つ。ナポリタンは喫茶店で生まれ、今も親しまれている定番の喫茶店メニューの1つ。
「濃厚卵のプリン」(291.60円)は、ほろ苦いカラメルソースと、昔ながらの喫茶店を思わせる少し固めの食感が特長のプリン。濃厚なコクのある味わいに仕上げた。
「だしの旨み 厚焼き玉子サンド」(367.20円)は、西洋で誕生したサンドイッチに、日本のだしがきいた卵焼きを組み合わせた和洋折衷をテーマとしたサンドイッチ。ふっくらと弾力がある厚焼きの食感とともにだしの旨味が広がる。
「あんバターフランス」(170.64円)は、あんこの甘みとマーガリンの塩味がバランスよく合わさり、和洋折衷を感じさせるパンとして開発。マーガリンにはバターを配合し、香りとコクを楽しめるよう仕上げた。





