『金田一少年の事件簿』などで知られる漫画原作者・天樹征丸氏が、きょう30日に放送される日本テレビのバラエティ番組『金曜ミステリークラブ!!!』(毎週金曜19:00~ ※関東地区ほか)に初登場。番組のために書き下ろしたオリジナルミステリーを出題し、二宮和也が真相解明に挑む。
天樹征丸氏が完全オリジナルミステリーを書き下ろし
天樹氏が番組のために書き下ろした完全オリジナルのショートミステリーに加え、東大マーダーミステリーサークルも全面協力。一筋縄ではいかない本格的な謎が出題される。
この難事件に挑むのが、クラブ会員代表の二宮。「二宮刑事」になりきってスタジオに再現された事件現場へと足を踏み入れ、隠された違和感を徹底的に考察する。
真犯人の動機や決定的な証拠を探し求め、現場を奔走する二宮だが、「泳がされている感じがするんだよな」と、巧みに仕掛けられた罠に翻弄される。
さらに、制限時間が残り1分となり、「ニノさん残り1分!」と声が掛かると、二宮から「ジッチャンの名にかけて! ジッチャンはそう言っている!」という、『金田一少年の事件簿』をほうふつとさせる決めゼリフが飛び出す場面も。
果たして二宮は、事件現場に残された動かぬ証拠を解き明かし、真相へとたどり着くことができるのか。
72歳女性を一夜にして有名人にした「衝撃の40秒」
番組後半では、イギリスで実際に起きたミステリーも取り上げる。
小売店の清掃員として働いていた当時72歳の女性が、ある出来事をきっかけにSNSで大きな話題となった。
その発端となったのは、監視カメラが捉えた「衝撃の40秒」。一夜にして時の人となった女性に、一体何が起きたのか。その驚くべき出来事の真相に迫る。
スタジオには、番組主宰のノブ(千鳥)、二宮、天樹氏のほか、川田裕美、塩崎太智(M!LK)、成宮寛貴、西野七瀬、柳原可奈子、横澤夏子が出演。VTRには岡野すこやか(関西ジュニア)、原田龍二が登場する。
【編集部MEMO】
二宮和也
1983年6月17日生まれ、東京都出身。1999年に嵐としてデビュー。俳優としても活躍し、映画『硫黄島からの手紙』(06年)、『母と暮せば』(15年)、『ラーゲリより愛を込めて』(22年)、『8番出口』(25年)、ドラマ『流星の絆』(08年)、『ブラックペアン』シリーズ、TBS系『VIVANT』(23年)などに出演。『母と暮せば』では日本アカデミー賞最優秀主演男優賞を受賞。バラエティやYouTubeなど幅広い分野で活動している。
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