金曜ロードショーでは10月30日21時から、映画『ゴジラ-1.0』を本編ノーカットで放送する。11月3日公開の最新作『ゴジラ-0.0』に直接つながる物語で、放送にあたり神木隆之介、浜辺美波、山崎貴監督がコメントを寄せた。
第96回アカデミー賞で視覚効果賞を受賞した『ゴジラ-1.0』。第二次世界大戦後の日本を舞台に、絶望的な状況の中で人々が力を合わせ、ゴジラに立ち向かう姿を描く。最新作『ゴジラ-0.0』は本作の2年後が舞台となる。
神木隆之介コメント
『ゴジラ-1.0』は僕にとってとても大きな想いのある作品で、地上波放送でみなさまに観ていただけるのがとても嬉しいです。
この作品はゴジラという厄災と戦っていく中で描かれる人間ドラマがあるのですが、各キャラクターが抱えているストーリーが丁寧に描かれています。
そして何より山崎貴監督はじめ白組が作り上げるVFXの迫力が現実と区別ができなくなるくらい凄まじいです。
そして僕はこの作品で終わると思っていました。まさか続編があるなんて…。
もうすぐ公開になりますが、この『ゴジラ-1.0』を観ていただけたらより『ゴジラ-0.0』を楽しめるようになっていますので是非みなさまに観ていただきたいです。
そして、さらに進化したVFXを是非映画館で堪能していただきたいです。
浜辺美波コメント
『ゴジラ-1.0』地上波放送!ありがとうございます!
やはりまずは、国内外で数多くの賞を受賞したVFX技術から生み出されるゴジラの圧倒的迫力は最大の見どころかなと思います。戦後の日本を襲うゴジラの存在は、人々を更に絶望に陥れます。それでも尚、立ち向かう人々の姿を見届けていただきたいです。
そしてその続編が11月3日に公開されます。舞台は今回放送される『ゴジラ-1.0』から2年後。映画館に来ていただけるとするならば、今作を観てからお越しいただいたほうがより一層楽しんでいただけるのではと思います。そして少しでも11月3日公開の『ゴジラ-0.0』が気になっているのならば!ぜひ金曜ロードショー放送の『ゴジラ-1.0』をまずはご覧ください!
山崎貴監督コメント
このタイミングで『ゴジラ-1.0』を放送してもらえるようで、大変ありがたいです。
11月3日から劇場公開される『ゴジラ-0.0』は、今回放送していただける『ゴジラ-1.0』の完全な続編になります。
ですから、『ゴジラ−1.0』をご覧になっていない方は予習として、そしてもう観ていただいた方には久しぶりの復習として鑑賞していただいたら、『ゴジラ-0.0』がより深く刺さるのではないかと思います。
思えばこの『ゴジラ-1.0』で僕の人生は大きく変わりました。ゴジラという世界的にも有名かつ大人気なキャラクターを扱わせて貰ったおかげで、海外から意識して貰うことが驚くほど多くなりました。そしてその中には子供の頃から憧れていた米国の監督達も含まれていました。
改めてゴジラという存在の凄さに驚かされた日々でした。
そんな『ゴジラ-1.0』は戦後すぐの日本で、必死に生きている人々を無慈悲に恐怖のどん底にたたき落とすゴジラと、それに持てる力で何とか抗おうとする人々の思いを描いた作品です。心を震わせていただければと思います。そして、11月3日、その先のゴジラを体感していただけたら嬉しいです。
『ゴジラ-1.0』は10月30日21時から23時34分まで放送。放送枠を40分拡大し、本編ノーカットで届ける。
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