11月3日、今年の“ゴジラの日”に公開する、山崎貴監督最新作『ゴジラ -0.0 』より、日本初お披露目となる「ジャパンプレミア」が10月19日、TOHO シネマズ日比谷にて開催された
本イベントには、同作に出演する神木隆之介、浜辺美波、山田裕貴、佐々木蔵之介、田中美央、長澤まさみ、田中泯、吉岡秀隆、そして山崎貴監督が登壇。詰めかけたファンの前で完成の喜びを語った。
衝撃から救ってくれたのも山崎監督の作品で…
前作『ゴジラ-1.0』に引き続き、大型災害対策事務局局長の野田健治役を演じる吉岡秀隆は、本作を観た感想について「試写を見た後、2日半ご飯を食べられなくなりました」と大きなショックを受けたと語る。
しかし「でも、救ってくれたのが『ALWAYS 続・三丁目の夕日』で、それを観たらなんだかもう一度見たい気持ちになり、『永遠の0』を見てから、もう一度(田中)美央さんと一緒にIMAXで見ました。」と、山崎監督の作品に救われたそう。「映画というか、神話と言うか……頭の中で『まんが日本昔ばなし』の曲が、『ぼうや~♪』となぜかぐるぐる回って。立ち直るのになかなか時間がかかりました」と衝撃の大きさを観客に伝えた。
この話を聞いた山崎監督は「試写が終わった後、結構トゥルトゥルって帰っていたからダメだったかなと」と思っていたそうだが、吉岡は「食らっていて、運転をしっかりして事故を起こさないように帰らなきゃと。(映像で見ると)台本でいただいた話の2倍から3倍凄いものを浴びさせられました」と 振り返った。
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