りそなグループはこのほど、9月16日に提供を開始した個人向けサービス「りそなプラス」の新CM発表会を開催した。
「りそなプラス」のサービス概要や今後の展開を説明
同グループは、「金融+で、未来をプラスに。」のパーパスのもと、2026年5月に金融とくらしの融合による新たな顧客体験の提供を目指す個人向けサービス、りそなプラスを公表し、9月16日に提供を開始した。
発表会ではまず、りそなホールディングス執行役兼グループCDIO川邉秀文氏が登壇し、同サービスの概要およびサービス開始の背景について説明した。銀行に求められる価値が利便性だけでなく、顧客のくらしを豊かにする体験の提供へと広がっていると述べ、りそなプラスが銀行口座を起点に新たな発見や行動のきっかけを創出するサービスであると紹介した。また、りそなホールディングスが目指す「金融とくらしの融合」について説明し、りそなプラスをその第一歩となる取り組みと位置付け。サービス第1弾として提供するクーポン機能を紹介するとともに、位置情報やAIを活用した機能追加などを組み合わせながら、今後段階的にサービスを拡充していく方針を示した。
最後に、同サービスを通じて、利用者のくらしに新たな行動のきっかけを創出し、生活の豊かさの向上や地域経済の活性化に貢献していきたいと今後の展望を語った。
ムロツヨシさん、宮﨑あおいさんがCM撮影の裏話を語る
続いて、11月2日公開の新CMに出演するムロツヨシさんと宮﨑あおいさんが登壇し、CM撮影の感想や初共演の印象について語った。ムロツヨシさんは、「ずっと共演したいと思っていた宮﨑さんとようやくご一緒できた」と喜びを語り、宮﨑さんも「映像で拝見していた印象そのままに、とても優しく穏やかな方だった」とコメント。和やかな雰囲気の中で撮影が行われたことを明かした。
さらに、CMの見どころについてムロツヨシさんは、「『りそなプラス』が生み出すさまざまな"きっかけ"と、自身と宮﨑さんとの掛け合いに注目してほしい」とコメント。あわせて、撮影中にアドリブで取り入れた"プラスポーズ"にも触れ、「ぜひ探してみてほしい」と笑顔で呼びかけた。宮﨑さんもそのシーンを見どころとして挙げ、「繰り返しCMを見て見つけていただけたらうれしい」と、会場の笑顔を誘った。
「日々のくらしに"プラス"して取り入れたいこと」を発表
続いて、りそなプラスの"プラス"にちなみ、2人が「これからのくらしにプラスしたいこと」をテーマにフリップトークを実施した。ムロツヨシさんは「一張羅」と回答。「50歳を機に、自分の体に合わせて初めて一張羅を仕立てた。これからも節目ごとに新しい一張羅を作っていきたい」と語り、大人の階段を上る楽しみについて明かした。
一方、宮﨑あおいさんは当初「水分を取り入れたい」と回答していたものの、「やっぱりムロさんを取り入れたい」と回答。「ムロさんがいると周りが明るくなり、楽しい空気になる。水分よりも必要かもしれない」と笑顔で語り、会場を沸かせた。
さらに、宮﨑さんが今後挑戦したいこととして、専用器具を使ったエクササイズ「ジャイロトニック」を挙げると、ムロさんは興味を示しながら「ジャイロトニックは聞いたことなかった、流行る前に試したほうがいいですね」とユーモアたっぷりにコメント。
その他、ムロツヨシさんは「スポーツ」や「ペット」、宮﨑さんは「ジャイロトニック」や「ハーブ」など、それぞれが今後くらしに取り入れたいことについても披露。新たな挑戦や楽しみへの思いを語り合いながら、トークセッションは大いに盛り上がった。



