クレディセゾンは10月28日、「プラチナカード利用実態調査」の結果を発表した。調査は2026年3月27日~30日、セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードまたはセゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード保有者1,651人を対象にインターネットで行われた。
プラチナカード会員に利用実態を調査
コロナ禍を経て旅行や出張の需要が回復し、キャッシュレス決済も広がる中、クレジットカードには、決済手段としての利便性だけでなく、付帯サービスや特典を含めたさまざまな価値が求められるようになっている。同社は、中期経営計画において、プレミアムカードを成長戦略の中核に位置付け、サービスのさらなる充実に取り組んでいる。そこで今回、プラチナカード会員がカードにどのような価値を求め、どのサービスに満足しているのかを把握するため、利用実態調査を実施した。
約77%が「今後も利用したい」と回答
今後の利用意向について、「積極的に利用し続けたい」「引き続き利用したい」と回答した人は約77%となり、高い継続利用意向がうかがえる結果となった。
プラチナカードに求める価値
旅行・出張時の快適性につながるサービスへの期待が最も高く、会員限定優待サービスなど、プラチナカードには特別な体験を求める傾向が見られた。
「持っていて良かった」と感じたサービス
空港ラウンジサービスが高い満足度を集めたほか、SAISON MILE CLUB(セゾンマイルクラブ)やセゾンプレミアムコンシェルジュも支持され、旅行・日常双方で利用価値を実感している様子がうかがえた。
メインカードに求めるもの
ポイント還元率や利便性など、コストと実用性を重視する傾向も確認された。



