クレディセゾンは10月28日、「推し活」と「サブスクリプションサービス(サブスク)」に関するアンケート調査の結果を発表した。調査は2026年3月27日~30日、セゾンカード保有者1,656人を対象にインターネットで行われた。
サブスク利用率は60.3%
動画配信や音楽配信を中心に、多くの人が日常的にサブスクを利用している。利用者の約7割が複数サービスを契約しており、月額利用料は3,000円未満が中心となった。
推し活経験者は27.1%
現在推し活をしている人は約2割、20代では約4割となり、若年層では推し活をしている回答者の割合が高い結果となった。
「体験」には数万円規模の支出も
推し活経験者のうち約半数が宿泊を伴う遠征を経験していた。推し活1回あたりの最高支出額の中央値は5万円となり、遠征費やチケット、グッズ購入など多くの人が数万円単位の支出をしていることが分かった。また、回答者の最高額は200万円を支出したケースもあり、「好きなこと」や「体験」に対する高い熱量もうかがえる結果となった。
一方で、サブスクでは複数サービスを利用しながらも支出をコントロールする傾向も確認された。
支払方法はクレジットカードが中心
サブスク・推し活ともに、最も利用されている支払方法はクレジットカードだった。





