真空ジェシカ・ガク初の著書となるエッセイ『饅頭以外ぜんぶこわい』(新潮社 1,760円)の刊行記念記者発表会が28日に都内で開催された。

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真空ジェシカ・ガクが「得体の知れなさを感じた」モグライダー・ともしげの行動

初の著書となる『饅頭以外ぜんぶこわい』で、さまざまな「怖い」をつづったガク。最近怖かった出来事を聞かれると、「怖かったことは日々あります。たくさんある」と話し、以前から気になっている出来事を振り返った。

ガクが挙げたのは、モグライダー・ともしげにまつわるエピソード。ガクは「ずっと引っかかってること。最近の話ではないですけど、ずっとモヤモヤしていて」と切り出し、「(ともしげさんは)今はよく、『水曜日のダウンタウン』とかで結構ヤバいやつみたいになってて、それは面白いんですけど、根本的な『何なんだろう、この人は』っていう得体の知れなさを感じた」と説明する。

それは以前、営業先でWi-Fiに接続しようとした際のこと。ガクによると、そのWi-Fiは利用するために登録が必要なタイプだったそうで、ともしげが最初に気づき、登録方法をほかのメンバーに見せてくれたという。

その登録画面には、メールアドレスのほか、名前を入力する欄があり、本名でなくてもよいという案内が。すると、ともしげは「ああ、そうなんだ。本名じゃなくてもいいんだって」と言いながら、名前の欄にひらがなで「えじぷと」と入力したそうだ。

この行動について、ガクは「何の迷いもなく『えじぷと』って書いてて。すごい得体の知れない人間だな、この人はと思って」と回想。続けて、「今でもなんか恐ろしくなる。本当に意味が分かんなくて怖い」と打ち明けていた。