アイフルは10月26日、クレジットカードサービス「aiカード」の提供を開始した。
近年、キャッシュレス決済の利用が拡大し、決済ニーズは多様化している。同社はこれまでカードローンを中心に金融サービスを提供してきたが、利用者により幅広い選択肢を提供するため、aiカードの提供を開始する。同カードは、カードローンの申込手続のなかでスムーズに申込みできるほか、スマホアプリを通じて利用状況や返済状況を確認できるなど、利便性の高いサービスが特徴。年会費無料で、国際ブランドはVisaとなる。
契約後すぐに利用可能
同カードは契約後すぐに利用できるバーチャルカード機能を備えており、スマホアプリ上でカード情報を確認できるほか、利用明細や請求情報もアプリ内で管理できる。また、リアルカードの発行にも対応しており、利用シーンに応じた柔軟な決済体験を提供する。
安定した支払い額であんしん
同カードはリボルビング払い(利用残高に応じて毎月の返済額が決定される支払方式)専用のクレジットカード。毎月の支払いは原則、利用残高に応じた定額払いになっており、計画的に返済できる。
