DMM TV『ヒマチの嬢王』で主演を務める永野芽郁が26日、東京・日比谷で行われた「第39回東京国際映画祭」(TIFF)のレッドカーペットに、伊藤健太郎、平祐奈、宮本秀光監督、久保田哲史エグゼクティブ・プロデューサーとともに登場した。

  • 永野芽郁

    永野芽郁

雨が降るなか、スラリとした二の腕をのぞかせる黒のドレスで観客を魅了

同作は、茅原クレセ氏による同名漫画の実写化作。かつて東京・歌舞伎町でNo.1キャバ嬢として活躍していた一条アヤネを永野が演じ、主演を務めるほか、初のプロデュースにも挑戦している。

スラリとした二の腕をのぞかせる黒のドレス姿で登場した永野。雨が降るなか、傘を差しながら行われたフォトセッションでは、カメラを見つけて指差しをするなど、笑顔で対応した。

また、今回が同映画祭39回目の開催であることにちなみ、「"39”=サンキューと伝えたい人は?」と聞かれると、「母に伝えたいです」と回答。「いつも母には助けてもらっていて。犬を2匹飼っているんですが、お仕事で忙しいときは母が面倒を見てくれたり、自宅でご飯を作って、待っていてくれたりするので、いつまでも子供のような気持ちで過ごさせてもらってます。サンキュー! お母さん!」と感謝を伝えていた。

今回で第39回を迎える東京国際映画祭は、10月26日から11月4日の10日間、昨年に引き続き日比谷・有楽町・丸の内・銀座地区にて開催。「CONNECT―映画が繋ぐ、その先の世界」をテーマに、「東京から映画の可能性を発信し、多様な世界との交流に貢献する」を目指し、新部門の創設など、映画人や映画ファンの交流の場を様々な形で実現させていく。

撮影:蔦野裕