ファミリーマートは10月上旬より、バリスタ粕谷哲氏と共同開発したチルドカップコーヒー「ファミマル チルドカップコーヒー」シリーズを大幅に刷新し、全国で順次発売している。あわせて10月27日、「カフェラテ ミルクリッチ」(238円)を全国のファミリーマートで発売した。
累計販売本数2.4億本突破の人気シリーズが大幅リニューアル
同社は2020年2月から、バリスタ粕谷哲氏と「FAMIMA CAFÉ」のカウンターコーヒーの共同開発を行っている。2022年9月には、対象商品をチルドカップコーヒー飲料まで広げ、累計販売本数は2.4億本を突破する人気シリーズとなっている。
今回、味わいをさらに進化させるため、監修開始以来、初めてチルドカップコーヒーのブレンド内容を刷新した(「カフェラテ 甘さ控えめ 360ml」を除く)。近年好まれているコーヒーの味わいを捉え直し、使用する豆の種類や組み合わせを一から検討。これまで大切にしてきたコーヒーとミルクのバランスはそのままに、今の時代に寄り添う味わいへと生まれ変わったという。
リニューアルでは、コーヒーブレンド、焙煎タイミング、パッケージデザインの3点を刷新した。
コーヒーブレンドは、消費者の求めるおいしさを調査し、粕谷哲氏が考えるおいしさと掛け合わせ、使用するコーヒー豆の種類や配合を一から見直した。これにより、これまで以上にコーヒーの魅力を感じられる、満足感の高い味わいに仕上がったという。
焙煎タイミングについては、焙煎後にブレンドする「アフターミックス製法」を採用。異なる豆の個性や味わいを引き出し、ミルクと合わせてもコーヒーの豊かな風味が感じられる、バランスのよい味わいを実現した。
パッケージデザインは、カフェで楽しむ一杯をイメージし、"余白"を生かした洗練されたデザインへ刷新した。中身の色がひと目で分かり、おいしさが視覚的にも表現されている。上質感があり、思わず手に取りたくなるパッケージに仕上げた。
なお、コーヒーブレンドと焙煎タイミングのリニューアルは、「カフェラテ 甘さ控えめ 360ml」を除く商品が対象となる。
リニューアル商品ラインナップ
「カフェラテ レギュラー 240ml」(210円)は、コーヒーとミルクの理想的なバランスを追求したカフェラテ。コーヒーの豊かな香りとコク、ミルクのまろやかな甘みが広がる王道な味わい。
「カフェラテ 砂糖不使用 240ml」(210円)は、コーヒーとミルクが引き立て合うブレンドを追求した砂糖不使用のカフェラテ。エチオピア産モカを51%ブレンドしたコーヒーを使用し、コク深い味わいが広がる。大容量サイズの「カフェラテ 砂糖不使用 300ml」(238円)も展開する。
「生キャラメルラテ 240ml」(210円)は、生キャラメルソースを使用したやさしい甘さの生キャラメルラテ。ミルクのまろやかさから生キャラメルの甘み、コーヒーのコクへと味わいの移ろいを楽しめる。
「カフェラテ 甘さ控えめ 360ml」(265円)は、従来の味わいはそのままに、デザインを刷新しリニューアル。たっぷり楽しめる360mlの大容量サイズで、深煎り豆のコクとほのかな甘みの絶妙なバランスを楽しめるカフェラテ。
「ブラックコーヒー 無糖 240ml」(174円)は、コーヒーの豊かな香りとコクをしっかり楽しめるコーヒー。フルーティーな香りと飲みごたえがありながら、後味はキレがありすっきり。気分転換にぴったりな一杯。
濃厚なミルクのコクが楽しめる「カフェラテ ミルクリッチ」も新発売
新商品のカフェラテ ミルクリッチは、バリスタ粕谷哲氏監修のもと、ミルクの濃厚なコクとまろやかな甘みを引き出したミルクリッチなカフェラテ。クリーミーな口当たりの中にコーヒーの風味がしっかりと広がる、満足感のある一杯に仕上げた。






