中京テレビ・日本テレビ系バラエティ番組『ヒューマングルメンタリー オモウマい店』(毎週火曜19:00~)が、きょう28日に放送。ゲストに、市川右團次、ハナコ、ゆうちゃみが出演する。
豚バラ肉約20枚を使った「元祖ぶたから」(1,500円)で知られる、埼玉・羽生市の「味のイサム」。4年前の初取材時、番組ディレクターが店を手伝ったことがきっかけとなり、その後も密着とお手伝いを続けている。
最近は「豚からをメジャーにしたい」との店主の思いから、イベント出店も積極的に行っており、福島・田村市のイベントでは、1パック1,000円の「豚から」500個が5時間で完売。山形県から車で2時間かけてやってきた客もいる。
近年は昼営業のみだった店も、夜営業の再開に向けて始動。新たなメニューの開発にも取り組む。イベントの手伝いやメニューの試食なども行う番組ディレクターに対し、店主はある提案を持ちかけるが――。
東京・足立区にあるオモウマい食堂は、オープンして1年半だが、すでに「平日は週5」「週7」で通っている常連客が付くほどの人気。日替わりと多彩なグランドメニューが特徴で、その数は現在までに3,000種以上にのぼる。
ある日の日替わりは、「4タワーハンバーグ」(1,300円)で、牛・豚の合いびきハンバーグをチーズやトマト、目玉焼きを挟んでタワーにしたもの。またある日は、黒毛和牛の希少部位・みすじを使った「おまかせ牛焼き定食」(1,000円)、さらに別の日は「金目鯛の1匹煮定食」(900円)と、ジャンルに縛られない定食を、ごはんのおかわり無料で提供している。
毎週木曜日には、3日間かけて骨から煮込むラーメンが登場。ミネラル分が高い1億年以上前の塩をベースに、ホタテと昆布の出汁を合わせ、中太麺でいただく「古代塩のホタテ塩ラーメン」(900円)や、金目鯛と鴨のWスープに、ゆずとスマックと呼ばれる香辛料を味付けに用いた「金目鯛&鴨ダシ和風ラーメン」(900円)など、ラーメンだけでも90種以上を創作。「専門店に負けたくない」と意気込む店主は、定休日でも店を開け、試作に取り組んでいる。
さらに、開店記念日である毎月15日は、あるものが500円で食べ放題に。デリバリーも受け付けているが、800種類以上メニューがあったことが裏目に出て、注文数が激減したことも。
かつては270日間連続で営業していたこともあったという店主。「恋心みたいなもん。料理に」と、デートを重ねるかのように料理の創作に励んでいる。
【編集部MEMO】
「味のイサム」店主・清彦さんは、マイナビニュースの取材に「片桐Dがうちに来なかったら、こういう状況にはなってないよね。そば屋36番(「茂三郎」担当の谷口昂D)が来ても、どんちゃん(「たこ焼き べんてん」担当の松原海友D)が来ても、こういう関係にはならなかったと思う」と、ただならぬ縁を感じていることを語っている。
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