第一三共ヘルスケアは、スポーツサプリメントブランド「DNS」から、「クレアチン・モノハイドレート」を10月26日に発売した。スポーツやトレーニングに取り組み、瞬発力を求める人に向けた製品だという。

同製品は、純度99.9%のクレアチン・モノハイドレートを使用し、日々のトレーニングに取り入れやすい価格を実現したという。付属スプーン1杯、1食(5g)あたり4.99gのクレアチン・モノハイドレートを摂取できる。

  • 「クレアチン・モノハイドレート」ボトルタイプ(店頭販売品)、パウチタイプ(EC販売品)

    左から、「クレアチン・モノハイドレート」ボトルタイプ(店頭販売品)、パウチタイプ(EC販売品)

クレアチンはアミノ酸から生成される成分で、主に筋肉(骨格筋)に貯蔵されているとされる。スポーツやトレーニングなどで強度の高い運動を行う際、すばやいエネルギー産生に関わり、パフォーマンスに良い影響が期待できるという。

同社によると、クレアチンにはさまざまな形態があるが、クレアチン・モノハイドレートは吸収率や安全性が確立された成分とされる。水やプロテインなどに混ぜやすいノンフレーバーで、店頭販売向けのボトルタイプとEC販売向けのパウチタイプを用意した。

近年はスポーツサプリメントの枠を超えてクレアチンへの関心が高まっているといい、DNSでは既存製品「クレアチン クレアピュア」に加え、新たな選択肢として展開する。

DNSは、世界最先端のスポーツ栄養学に基づいて開発されたプロテインやサプリメントを展開するブランドで、現在は500を超える選手・チームに利用されているという。