大東建託は2026年10月21日、「いい部屋ネット 街の幸福度ランキング2026<青森県版>」と「いい部屋ネット 住み続けたい街ランキング2026<青森県版>」を発表した。調査は2020年~2026年、青森県在住の20歳以上の男女,917人を対象に、インターネット調査で行われた。一部の自治体では2021年・2020年の回答を加えている。
街の幸福度1位は六戸町、3年連続で首位
「街の幸福度(自治体)ランキング2026」の1位は上北郡六戸町で、3年連続の首位となった。2位は2年連続で三戸郡南部町、3位は昨年から順位を上げた上北郡おいらせ町だった。4位には昨年13位から順位を上げた北津軽郡鶴田町、5位には南津軽郡藤崎町がランクイン。トップ5を郡部に属する町が占めた。
「街の幸福度」は2022年~2026年の5年分の回答をもとに集計。一部の自治体では、回答者数が規定の50人に満たない場合、2021年の回答を、さらに必要に応じて2020年の回答を加えている。
偏差値は評点の平均値が50になるように正規化したもので、評点が平均値からどの程度離れているかを示す。同じ偏差値でも、小数点以下の数値によって順位が異なる場合がある。
住み続けたい街1位は田舎館村、2年連続で首位
「住み続けたい街(自治体)ランキング2026」の1位は南津軽郡田舎館村で、2年連続の首位となった。2位は3年連続で三戸郡南部町、3位は2年連続で弘前市だった。トップ10では、三戸郡三戸町が初登場で10位にランクイン。昨年は累計回答者数が50人未満だったため、ランキングの集計対象外となっていた。
「住み続けたい街」は2022年~2026年の5年分の回答をもとに集計。一部の自治体では、回答者数が規定の50人に満たない場合、2021年の回答を、さらに必要に応じて2020年の回答を加えている。
幸福度は10段階、住み続けたい街は5段階で評価
「街の幸福度」は、現在の幸福度について「全体としてみて、あなたは現在、幸せですか、あるいは不幸せですか」と尋ね、1点(非常に不幸)~10点(非常に幸福)の10段階で評価。回答の平均値を10倍して100点満点に換算し、ランキングを作成した。
「住み続けたい街」は、今住んでいる街にずっと住んでいたいと思うかを、「そう思う」100点、「どちらかと言えばそう思う」75点、「どちらでもない」50点、「どちらかと言えばそう思わない」25点、「そう思わない」0点の5段階で評価し、回答の平均値から順位を作成。「街に誇りがある」「街に愛着がある」も同様の方法で集計している。
幸福度・住み続けたい街・街に誇りがある・街に愛着があるの各ランキングで「-」と表示されている場合は、偏差値50未満を意味する。また、「住みここち」「住みたい」の順位は、ウェブサイトで発表している順位まで掲載し、それ以降は「-」と表示している。



