実務能力開発支援協会はこのほど、「組織行動マネージャー認定試験」を創設した。10月20日より、第1弾となる「ベーシックマスター」の申込み受付を開始している。

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    講義動画/公式テキスト/スライド集

同認定試験は、人の行動を科学的に分析・改善する「組織行動マネジメント」の考え方を体系的に学び、実務で活用できる人材を育成する事を目的とする学習コンテンツ。

応用行動分析学(ABA)のビジネス応用を長年にわたり研究・実践してきた榎本あつし氏の全面監修のもと開発され、「行動」を科学するマネジメントや、理論を現場実践へつなげるオンライン学習プログラムが特徴となっている。

コースは、組織行動マネジメントの基本原理の理解と行動分析の視点(共通言語)の基礎を養成する「ベーシックマスター」のほか、「プラクティスマスター」、「グランドマスター」の3種類。組織の成熟度やマネジメントレベルに応じて段階的に学べるようになっている。

「プラクティスマスター」は、OBMの応用的な知識や技術を身に付けて職場での確実な実践力を習得するもので、「グランドマスター」では組織変革を導く行動科学のプロフェッショナルとしてOBMを社内外へ展開する事を目指す。

「ベーシックマスター」は、WEB講座とWEB試験からなるオンライン完結型で展開。受験料は3万8,500円(公式テキスト・教材一式・認定料込)。受験可能期間は、申込み(アカウント発行)から90日間となる。