ENEOSは10月19日、同社野球部が横浜DeNAベイスターズと横浜野球友の会が主催する「キッズベースボールフェスティバル2026」に協力すると発表した。イベントは11月23日、横浜スタジアム/横須賀スタジアム/ENEOSとどろきグラウンドの3会場で開催される。
イベントの開催については10月1日に横浜DeNAベイスターズから発表されている。ENEOSからあらためて、同社野球部のイベント協力について発表した格好。
「キッズベースボールフェスティバル2026」は、学童野球チームまたはソフトボールチームに所属している、もしくは過去に所属していた小学5・6年生を対象とした野球体験イベント。プロ野球選手や社会人野球選手との交流を通じて、野球の魅力を体感してもらうことを目的として、2012年から開催されている。
ENEOS野球部は今回、活動拠点である川崎市のENEOSとどろきグラウンドを会場の一つとして提供するとともに、同会場に選手を派遣。横浜DeNAベイスターズの現役選手とENEOS野球部の選手が指導役となり、キャッチボールやバッティングなどを通じて子どもたちと交流する。
開催時間は8時30分~15時25分で、全4部に分けて実施する予定。参加費は無料で、参加者には球団オリジナルのマルチケースがプレゼントされる。ENEOSとどろきグラウンド以外の会場では、東芝野球部/三菱重工east野球部/日産自動車野球部の選手が参加する。
イベントの募集人数は前海上の合計で約1,800人。一般公募の応募期間は10月25日23時59分までで、応募者多数の場合は抽選となり、会場と参加時間は当選結果とともに通知される。詳細や応募方法は横浜DeNAベイスターズの公式サイトで確認できる。
ENEOS野球部は今後も、野球を通じた地域・社会とのつながりを大切にし、スポーツの普及や次世代育成に取り組むとしている。
