ENEOSホールディングスは7月24日、ENEOS野球部が「第97回都市対抗野球大会」に補強選手として6選手を派遣すると発表した。各選手は8月26日から東京ドームで開催される同大会に出場する。
西関東第1代表の東芝(川崎市)には、投手の長屋竣大選手(浜松開誠館高校-立命館大学、右投右打、175cm・75kg)、内野手の川口凌選手(横浜高校-法政大学、右投左打、168cm・75kg)、内野手の山田陸人選手(桐光学園高校-明治大学、右投右打、176cm・85kg)の3名が派遣される。
西関東第2代表の三菱重工East(横浜市)には、投手の加藤三範選手(花巻東高校-筑波大学、左投左打、181cm・84kg)、内野手の松浦佑星選手(富島高校-日本体育大学、右投左打、175cm・75kg)、外野手の飯山志夢選手(中央学院高校-立正大学、右投左打、178cm・82kg)の3名が派遣される。
第97回都市対抗野球大会は、8月26日から9月6日まで東京ドームで開催される。
編集部メモ
都市対抗野球大会独特の制度である「補強選手」とは、同大会の本戦に出場する各チームが、同じ地区予選で敗退したチームから最大3名まで補強することができるもの。第97回大会でENEOS野球部は、6月11日に行われた西関東予選 第2代表決定トーナメント 準決勝で三菱重工Eastに敗れ、本戦への出場は叶わなかった。一方で、西関東代表として本戦に出場する東芝、三菱重工Eastの2チームが3名ずつ決定した補強選手は、すべてENEOS野球部からの派遣となった。
