「キッズベースボールフェスティバル2026」を開催【球団提供】


 


横浜DeNAベイスターズ 最新情報

 横浜DeNAベイスターズは1日、野球を通じた地域貢献活動の一環として、11月23日に「キッズベースボールフェスティバル2026」を開催することを発表した。
 
 同イベントは2012年にスタート。DeNAの現役選手が講師として野球を指導したり、子どもたちと一緒にプレーしたりすることで、より野球を好きになってもらうことを目的としている。
 
 今年は横浜スタジアム、横須賀スタジアムに加え、ENEOS野球部の協力を得て「ENEOSとどろきグラウンド」で初開催。さらに、JABA神奈川県野球協会に加盟する東芝野球部、三菱重工East野球部、日産自動車野球部、ENEOS野球部の4チームの選手も講師として参加する。
 
 横浜スタジアムではDeNA、東芝、三菱重工East、横須賀スタジアムではDeNAと日産自動車、ENEOSとどろきグラウンドではDeNAとENEOSの選手が講師を務め、プロと社会人野球の垣根を越えて野球の楽しさを伝える。
 
 開催は午前8時30分から午後3時25分までの全4部を予定。参加対象は小学5、6年生で、「学童野球連盟枠」と「一般公募枠」が設けられている。
 
 一般公募の応募資格は、学童野球チームまたはソフトボールチームに所属している、もしくは過去に所属していた小学5、6年生。軟式、硬式は問わず、定員は全体で1800人となっている。
 
 また、イベント参加者全員には、球団オリジナルのマルチケースがプレゼントされる。
 
 一般公募は球団公式ホームページから申し込み可能。応募期間は10月1日から25日午後11時59分までとなっている。
 

 

 

【関連記事】





 


この記事が面白いと思ったら…?


Googleの新機能を利用して「ベースボールチャンネル」を優先表示しよう!
最新の野球情報をいち早くチェックしたい方は下記リンクから↓






 

【了】