「これからも一緒に歩んでいこう」――13日に放送される中京テレビのバラエティ番組『太田上田』(毎週火曜24:59~)に、俳優の横浜流星が出演。映画『国宝』の撮影秘話や役者論を語る中、太田光(爆笑問題)が横浜との“バディ結成”を熱望し、『横浜太田上田』構想まで飛び出す。

  • (左から)太田光、横浜流星、上田晋也 (C)中京テレビ

    (左から)太田光、横浜流星、上田晋也 (C)中京テレビ

「これからも一緒に歩んでいこう」“バディ結成”に意欲

今回は、歴史的ヒットを記録した映画『国宝』の舞台裏についてトーク。横浜は李相日監督との撮影現場を振り返り、「暗闇の中にいる感じだった」という独特な演技指導や、作品と徹底的に向き合う役者としての覚悟を明かす。その指導方法に、上田晋也(くりぃむしちゅー)も「そんな感じなの!?」と驚く。

さらに、俳優経験のある上田から「誰かが演じたことのある役をやる時は意識する?」と問われ、横浜が自身の役者論を披露。2025年のNHK大河ドラマ『べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~』で共演した太田も「俺もそうだな」と共感する。

そして、横浜の口から予想外の“告白”が飛び出すと、太田は大感激。「これからも一緒に歩んでいこう」と“バディ結成”に意欲を見せる。

トークは「もし太田が監督をするなら、横浜はどんな役?」「役者として今後挑戦したい役は?」「映画を観ていて『自分の方が良かったんじゃない?』と思うことはある?」といった質問にも発展。横浜が率直な思いを語ると、太田は「俺の若い頃に似てる」と自画自賛し、笑いを誘う。

太田光「この場には大河俳優が2人います!」

『べらぼう』で共演した横浜と太田の“盟友関係”は、さらに盛り上がりを見せる。

太田は「2人で頑張っていこう」「この場には大河俳優が2人います!」と高らかに宣言。話題は大河ドラマ出演者ならではの“NHKあるある”にまで広がり、スタジオは大盛り上がりとなる。

横浜の誠実で気さくな人柄に、上田も思わず『太田上田』へのレギュラー出演を熱烈オファー。

さらに番組終盤、太田は「俺がいたから横浜が来たんだ!」と豪語し、『太田上田』ならぬ『横浜太田上田』構想まで提案する。

【編集部MEMO】
横浜流星は、1996年9月16日生まれ、神奈川県出身。2011年に俳優デビュー。ドラマ『初めて恋をした日に読む話』などで注目を集め、映画『流浪の月』『正体』などに出演。『正体』で第48回日本アカデミー賞最優秀主演男優賞を受賞した。極真空手の世界大会で優勝した経歴を持つ。2026年は映画『汝、星のごとく』で主演を務める。

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