続いて、THE RAMPAGEのメンバーがトロッコに乗車。aoen&CUTIE STREETが反時計回りした直後、THE RAMPAGEが時計回りで移動する様子を、上垣アナは「上手から下手へ、下手から上手へ、都営大江戸線みたいに回っていこうと思っています」と案内する。

トロッコから様々な番組グッズを客席に投げ込んでいく中、番組キャラクター「ほしの」の大きなぬいぐるみを遠い3階席に届けようと遠投に挑戦。観客のナイスキャッチもあって成功すると、「すげぇー!!」とメンバーから驚きの声が上がった。

質問では「メンバーにまだ言えていないありがとうを、目を見て言ってほしい」というリクエストが。ここで後藤拓磨が吉野北人に「いつも素敵な歌声ありがとうございます」と感謝すると、本人は「この年になるとあんまり褒められることがないので」と照れながら喜んでいた。

その後のライブパフォーマンスでは一転、激しいダンスと力強いサウンドで会場を圧倒。「THROW YA FIST」「Rizzup」「Lightning」「HARD HIT」などを畳みかけ、会場の熱気を一気に引き上げた。

「16BOOSTERZ」「自由への大脱走 ~Running Running Running~ feat.湘南乃風」では、メンバーが客席に降りて通路でパフォーマンス。ファンの目の前という超至近距離でダンスを繰り広げ、ステージの枠にとどまらない、まさに“自由への大脱走”を見せた。

さらに「24karats STAY GOLD」「24karats GOLD GENESIS」のメドレーなどを経て、「100degrees」で締めくくり。上垣アナも「舞台袖にいても振動が伝わってくるようなステージでした」と、その迫力に圧倒された様子だった。

サーヤ、上垣アナを巻き込み「メンバーカラーは薄茶色」

礼賛は「鏡に恋して」でステージをスタート。「Chaos」「TRUMAN」「Venus」「ホレタハレタ」と、バンドならではのグルーヴ感あふれるステージを届けた後は、トロッコトークへ。

サーヤは自分たちが質問を受ける前に「上垣さんのメンバーカラーは?」と質問。上垣アナが「特に決まってませんね」と答えると、衣装のスーツを見て「薄茶色で大丈夫です」と勝手に決め、客席に「薄茶色のグッズ持ってる方、挙げてくださいー!」と尋ね回った。

ほとんどが高所恐怖症というメンバーを乗せ、おそるおそるトロッコが進んでいくと、客席には上垣アナの名前を掲げたファンが随所に。サーヤは「上垣アナのファン多いな!」と感心し、本人は「上垣と書いていただいた皆さん、ありがとうございます」と恐縮した。