声優の日笠陽子が14日、都内で行われた「ぱちスロ ウマ娘 プリティーダービー」プレス発表会に上田瞳、大空直美、お笑いコンビ・バッテリィズ(エース、寺家)らとともに登壇した。
日笠陽子、声優のプライドをかけてバッテリィズ寺家と真剣勝負
「ぱちスロ ウマ娘 プリティーダービー」は、大人気コンテンツ『ウマ娘 プリティーダービー』を題材とした京楽産業.の最新機種。『ウマ娘 プリティーダービー』は、実在する競走馬の名前と魂を受け継ぐ「ウマ娘」たちが仲間やトレーナーと学園生活を送りながら「トゥインクル・シリーズ」制覇を目指す世界が舞台で、同作品のパチスロ化は初。「ぱちスロ ウマ娘 プリティーダービー」は、ウマ娘とともに成長してレースでの勝利を目指す「育成型パチスロ」となる。全国のパチンコ・パチスロホールへの導入は2027年を予定。
同コンテンツでオルフェーヴル役を演じている日笠は、冒頭で「また新たな形として、パチスロでオルフェーヴルに出会えると思うと、私も楽しみですし、みなさんにも楽しみに待っていただけたらなと思います」と心境を明かした。
この日は、「スピード」と「スタミナ」というステータスにちなんだチャレンジ企画として、バッテリィズチームと声優チームに分かれ、早口対決や、息継ぎせずに声を長く出し続けて応援する「ロング応援チャレンジ」対決などを実施。「ロング応援チャレンジ」対決に登場した日笠は、仕事で声を出す際に呼吸や息の使い方で意識していることを聞かれると、「お腹に空気を溜めて、自分でコントロールしながら出す、ということですかね」と明かした。
対決に臨んだ日笠は、「我々はライブで鍛えておりますので、必ず勝ちます。声優なので、声と言葉を使う勝負だったら絶対に負けないと思います」と勝利宣言。だが、バッテリィズチームの寺家に敗れ、「悔しいです!」と悔しさを前面に出す場面も。寺家から「楽勝でした」と言われると、日笠は苦笑いで「腹立つ!」と返し、会場を盛り上げた。





