INIのトロッコトークでは、10月10日に誕生日を迎えた木村柾哉に、「メンバーで一番最初に誕生日を祝ってくれたのは誰?」という質問が寄せられ、「田島(将吾)と(後藤)威尊と(高塚)大夢です」と回答。4人でプライベートの旅行に出かけていたといい、その仲の良さをのぞかせていた。
2日間にわたる『STARフェス』の大トリを任されたステージでは、暗闇の中からメンバーのシルエットが浮かび上がると、客席から大歓声が巻き起こり、会場のボルテージは一気に急上昇。「BEYOND THE SKY」で幕を開け、「FANFARE」ではステージから何本もの火柱が上がる、文字通り熱気あふれるパフォーマンスを見せた。
MCでは高塚大夢が『STAR』との縁に触れ、「僕たち、初回(放送)のしょっぱなのパフォーマンスだったんですよね」と回想。「1回目の一番最初のステージを飾らせていただいて、初めてのフェスにも最後のステージを飾らせていただくことができて、本当に光栄です」と感謝した。
メンバーからは「上垣さん、ありがとう!」という声も飛び、番組とアーティストの温かな関係がうかがえた。
「1NA RIDE」「Dirty Shoes Swag」「BADBOYZ」「WMDA」「Rendezvous」「All 4 U」と続き、ラストの「You Know What To Do」では会場中を巻き込むクラップが響き渡る。メンバーもファンも最後の力を振り絞るように盛り上がり、2日間のフェスを締めくくった。
体調不良で出演見合わせのせいやにエール
なお、この日登場予定だった石川晟也(霜降り明星・せいや)は、体調のため出演を見合わせた。上垣アナは「1日も早くステージに戻ってきてくださることを楽しみにしております」とコメントし、礼賛のサーヤもライブ冒頭で「せいやさん、早く元気になってくださいね!」と呼びかけ、「高ぶるブルー」では「せいやさんの分まで高ぶりますよ!」と会場を盛り上げた。
2日間の大型フェスを走りきった上垣アナ。充実の表情とともに「入社3年目で、音楽番組が始まって半年なんですけど、なんとかやっておりますので、厳しくも温かい目で見守っていただければ幸いです」と呼びかけた。
同イベントの模様は31日13時30分からフジテレビで60分間のダイジェスト版として放送。TVer・FODでも無料配信される予定となっている。






