ライブ配信アプリ「17LIVE(イチナナ)」の音楽番組『17 Night Live RELOADED』が14日に配信された。

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    葛籠貫理紗

葛籠貫理紗がオープニングで2曲を披露

『17 Night Live RELOADED』のオープニングを飾った葛籠貫理紗は、「My Heart Will Go On」と「Automatic」を披露。歌唱後には「緊張しましたけど、でも楽しく歌えました」と振り返り、選曲理由については「色の違う曲で、自分らしさを2曲の中で表現できたらと思いました」と説明した。また、かつて銀行に勤めていた葛籠貫は、幼い頃から歌手になりたいという夢を持ち、より多くの人に歌声を知ってもらうためにライブ配信を始めたことも明かした。

続くステージでは、ヒカルが「東京」を歌い、さくらviolinはバンドとともに「only my railgun」を演奏。ロックバンド「女子独身俱楽部」のメインボーカル・高橋エリは「尊尊がなしっ!!」を披露した。歌からヴァイオリン、そしてロックへと表情が変わるたび、MCのゆってぃも演奏の迫力に言葉を寄せた。

鈴木りゅうじ「あなたも俺も、1人じゃない」

後半は、mieが「tears」、ALLIEが「女の子は誰でも」を披露。鈴木りゅうじは「STRONG」に続き、「ひとりじゃない」を歌った。

曲間、自分が曲を書き始めた理由を語り、「音楽は、自分が普段言えない心の声を乗せる場所になっていました」と鈴木。ライブ配信で毎日、視聴者と同じ空間をつくっていると話し、「あなたも俺も、1人じゃない」と伝えた。

最後のライブステージを務めたmikeも「信頼というものを大事に生きていきたいと思っています」とリスナーへの思いを言葉にしたうえで「花鳥風月」と「ヒメムラサキ」を披露した。

「このステージに立つまでの思いがある」

演奏合間のトークパートでは、ゆってぃの進行で、トークランキング2位のひみぃがライブ配信での活動や始球式、ランウェイ出演について紹介。トークランキング1位の星野アリスは、モデルや声優など異なる分野への挑戦を通じ、ライブ配信から広がる可能性を伝えたいと語った。

エンディングには出演者がステージ上に集合し、メッセージを送った。番組のサブMCを担当した星野は、「ライバーさんは戦い抜かれて、いろんな思いがあってこのステージに立たれているので、すごく熱量をもらえますし、自分もまた頑張ろうと思えました」としみじみと語った。

また、配信終了後の囲み取材で、ゆってぃは「配信は歌よりしゃべりだと思ってたんで、皆さん歌がちゃんとうまくてびっくりしました」と賛辞を贈っていた。