「そんな変形ロボみたいに!」――きょう10日に放送される日本テレビ系バラエティ番組『サクサクヒムヒム ☆推しの降る夜☆』(24:10~)では、Snow Manの佐久間大介とACEesの浮所飛貴が、来年60周年を迎える「リカちゃん」の世界を深掘りする。

  • (左から)佐久間大介、浮所飛貴

    (左から)佐久間大介、浮所飛貴

「リカちゃんでんわ」にも挑戦

浮所は、佐久間の事務所の後輩にあたるが、多忙な佐久間とはなかなか会う機会がなかったそうで、共演の喜びをあらわに。そんな後輩について、佐久間は「浮所は後輩力高いで有名だから」と太鼓判を押す。

今回は、リカ活にハマったことをきっかけにドール服作家になったryokoさん、リカちゃんファンのりんごちゃん、しなこが“おしつじさん”として登場。「多彩なリカちゃんの世界&『リカちゃんでんわ』誕生秘話」「低迷期から脱出!? 『リカ活』ブームの背景」「スタジオメンバーで『リカ活』を実践!! 個性炸裂のリカちゃんショット」という3つのポイントから、その魅力を掘り下げていく。

1967年に初代が誕生したリカちゃんは、当初、少女漫画のヒロインをイメージした人形として子どもたちから人気を集めたが、近年では大人も夢中になる“リカ活”が広がっているという。

スタジオには、それぞれが持参したリカちゃんも登場。これまでリカちゃんに接する機会がなかったという佐久間は、ryokoさんのリカちゃんを手にして「ちゃんと質量がある」と驚く。

一方、浮所は「脚もこんなに動くんだ」と興味津々で人形に触れるが、その様子を見た佐久間は「そんな変形ロボみたいに!」とすかさずツッコミを入れる。

さらに佐久間は、リカちゃんと会話できる「リカちゃんでんわ」にも挑戦。クイズを出したり、自分の話をしたりとマイペースに会話を展開するリカちゃんを相手に、どのようなやり取りを見せるのか。

佐久間&浮所が“リカ活”に挑戦

番組では、大人向け商品として登場した「LiccA Stylish Doll Collections」や、2024年に発売された「ネオリカボディ」など、時代に合わせて進化してきたリカちゃんの歴史も紹介する。

可動式関節によって首や膝などを細かく動かせる「ネオリカボディ」を使い、佐久間はあるドラマの名シーンを再現。さらに、人気コンテンツ「現実を生きるリカちゃん」の“リアルすぎる”姿にも迫る。

最後は、佐久間&しなこ、浮所&りんごちゃんのペアに分かれ、「テレビ局に来たリカちゃん」をテーマにコーディネートと撮影に挑戦。

撮影中には、しなこが佐久間の独特な撮影スタイルに驚く場面も。佐久間と浮所がそれぞれどのようなリカちゃんをプロデュースするのか注目だ。

放送後にはTVerで、地上波未公開シーンを含む特別版が無料配信される。

【編集部MEMO】
浮所飛貴は、2002年2月27日生まれ、愛知県出身。ACEesのメンバー。2016年に入所し、グループ活動のほか、俳優、バラエティなど幅広く活動している。

(C)日テレ