俳優の芳根京子、本田響矢、生田絵梨花、小関裕太が9日、東京・神田明神で行われたフジテレビ系ドラマ『波うららかに、めおと日和』(15日スタート、毎週木曜22:00~)の大ヒット祈願イベントに出席。小関が、続編で“パワーアップ”した撮影環境を明かした。

  • 芳根京子

    芳根京子

2025年4月期に放送された同作の続編。再び同じチームで集まった現場の雰囲気を聞かれると、芳根は「パワーアップしてますよね。前作の時もすごく明るい現場だったんですけど、1クール一緒に乗り越えたからこその絆みたいなものがスタッフさんともあるので、すごいパワーアップしてる感じがします」と笑顔を見せた。

本田も「前回、たくさんの方に届けることができたので、もっともっといいものを、もっともっと素敵な時間を届けたいという熱い思いが、スタッフの皆さんもキャストも含めて、全体でガッと上がってるなと感じています」と語る。

そんな中、小関は「パワーアップしてるのはもちろんですし、すごく懐かしい気持ちが強かったです。“帰ってきたんだな”という思いが強かったですね」としみじみ。

さらに、前作の撮影時を振り返り、「ドラマ同士で限られたスタジオを取り合っていて、どうしてもシーンのセットが組めないということで、ある地下の場所に組まれてたんですけど、それがちゃんとスタジオに組めて。“昇格したな”と思いました」と明かした。

これを聞いた芳根は「やりましたね!」と喜びを分かち合い、小関も「それも含めてすごくうれしかったです」と笑顔。作品の人気とともに、撮影環境も“パワーアップ”して帰ってきたことを喜んでいた。