ツヴィリング J.A. ヘンケルス ジャパンは、同ブランド初となる着脱式ハンドルのクックウェアシリーズ「ZWILLING UNLOCK」を新たに発売した。
同商品は、着脱式ハンドルによる優れた収納性に加え、調理・サーブ・真空保存までをシームレスにつなぐ新発想のクックウェア。共通の着脱式ハンドルにより、素材が持つ強みを最大限に活かし、本格的な調理性能と使い勝手の良さを両立した。
同社の真空保存システム「FRESH & SAVE」と連携。調理後に保存容器へ移し替える必要がなく、専用の真空蓋と真空ポンプを使うことで鍋やフライパン本体のまま真空保存ができる(国内初)。
ラインアップは、最高峰のセラミックコーティングを施したイタリア製アルミフライパンと、全面3層構造のステンレス鍋を中心に展開する。アルミフライパンは、チタン層を組み込むことで変形しにくく、焼きムラを抑えるとともに、従来のCERAFORCEコーティングと比較して最大5倍の耐久性を実現した。ステンレス鍋は高い蓄熱性を備え、煮込み料理はもちろん、火を弱めた後も温かさをしっかり保つ。
ハンドルを外せば230℃までのオーブン調理にも対応。調理方法や料理に合わせてステンレス・アルミと、それぞれの良さを使い分けられる。
取っ手を外せば、素材の異なるステンレス鍋とアルミフライパンを重ねてコンパクトに収納できるため、限られたキッチンスペースを有効に活用できる。磁石で底面に付くシリコーン製の鍋敷き「マグネットトリベット」などのオプション品もそろえる。




