最早、秋の立川の風物詩ともなりつつある「とある」シリーズと立川市とのコラボイベント「とある自治体の地域振興」。「とある」シリーズファンであれば、聖地で行われる1年に一度のお祭りとして心待ちにしている人も多いのではないだろうか。

昨年2025年には開催から15周年を迎え、長寿の地域コラボイベントとして全国の自治体からも注目されている本イベントだが、今年も【たちかわ楽市2026】内のイベントとして、国営昭和記念公園花みどり文化センターにて開催されることが決定した。

毎年注目の新規描き下ろしイラストは、立川駅北口を背景に、10月9日(金)より放送が開始される新アニメ『とある暗部の少女共棲』に登場するアイテムのメンバー、麦野沈利、滝壺理后、フレンダ=セイヴェルン、絹旗最愛、華野超美の5人の夜バージョンと、『とある科学の超電磁砲T』に登場する御坂美琴、食蜂操祈の2人の昼バージョンの2パターンとなっている。

商品情報やイベントの詳細発表は10月中旬の予定となっているが、昨年を更に上回る様々な企画が予定されており、訪れたファンにとっては存分に楽しめる2日間となりそう。

また、イベント実施に先駆け10月10日(土)より多摩モノレール高松駅にて麦野沈利役の小清水亜美による駅構内放送が流されるので、こちらも注目したい。放送スケジュールについては、立川観光コンベンション協会のホームページに掲載される。

毎回好評のキャスト出演トークショー付き上映会も実施予定で、今回は『とある暗部の少女共棲』のキャストが出演し、『とある暗部の少女共棲』の振り返り上映会となる。また、立川土産の定番となった人気の「ヤシの実&パインサイダー」2026年デザイン缶もイベントにあわせて発売される。地域の店舗とのおもてなし企画もさらに充実し、「とある」シリーズファンでなくとも楽しめる盛りだくさんの内容に期待したい。

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