SBIホールディングスは10月1日より、グループタグライン「未来は、いつもSBIから」に基づくブランディング戦略の第一弾として、松本潤さんを起用した新CM「フィロソフィー篇」等3篇を全国のテレビや動画配信サービスで順次放送する。
テレビのほか、ネット配信・交通広告でも展開
新CMは「フィロソフィー篇」「銀行と証券篇」「AIエージェントでの金融体験篇」の3篇。テレビだけでなく、Netflix/Amazonプライム/YouTube等の動画配信サービス、交通広告、SBIグループの拠点・店舗においても展開する。
交通広告は、東京駅/羽田空港/成田空港/関西空港などの主要駅・空港、北陸新幹線/東北新幹線などの主要路線の車内・駅構内を予定。さらにCM本編および撮影のメイキング動画はCM特設ページで順次公開する。10月1日時点では、「フィロソフィー篇」「銀行と証券篇」の動画とメイキング映像が視聴できる。
新タグライン「未来は、いつもSBIから」に込めた想い
SBIグループは、未来を予測しすべてを思いどおりに変えることは難しいが、一人ひとりが行動を起こし、より良い選択を積み重ねることで未来を自らつくっていくことはできると考え、この決意をグループタグライン「未来は、いつもSBIから」に込めたという。
誰かに変化を求める前にまず自ら行動し、「顧客中心主義」を徹底して金融と非金融の垣根を越えた新しい価値と便利さを社会に届けていく取り組みとしている。新CMでは、この考え方を「だって、そのほうがいいじゃないですか。をやる。」という言葉にした。「手数料はないほうがいい」「銀行と証券はつながっていたほうが便利」といった顧客の自然な願いに向き合い、既成概念にとらわれず実現へ動く姿勢を伝えている。
「フィロソフィー篇」はSBIグループが目指す未来への一歩を、光の演出や街の景観を通して象徴的に映像化した。「銀行と証券篇」は、銀行と証券をつなげた利便性の高いサービスで預金と投資をシームレスに行えることを、2027年1月開始の「こどもNISA」も踏まえ、松本さんが舞台監督に扮した舞台稽古のシーンで表現。「AIエージェントでの金融体験篇」の詳細は別途公開予定。
撮影は3日間、松本潤さんが各作品世界に自然に溶け込む
撮影は3日間にわたり、作品ごとに異なる舞台セットと世界観の中で行われた。松本さんは撮影現場に入った瞬間から、それぞれの作品世界へ自然に溶け込んでいたという。
なかでも印象的だったのは未来を見つめるまなざしの表現で、セリフや大きな動きに頼らず、わずかな目線の動きだけで、まだ見ぬ未来への期待と自ら未来をつくろうとする意志を表現し、撮影スタッフからも感嘆の声が上がったとのこと。撮影の合間には、監督とモニターを確認しながら映像の質感や視線の方向、動きのタイミングなどを丁寧に意見交換する姿も見られ、松本さんの温かな声かけや気配りによって現場には自然と一体感が生まれていったそうだ。
松本さんは長年エンタテインメントの第一線で活躍する一方、新しい体験や価値を自ら構想し、形にしている。その姿勢が、「未来は待つものではなく、自らつくるもの」と考えるSBIグループの想いと重なることから起用に至ったという。
松本さん本人は今回のCMについて「『だって、そのほうがいいじゃないですか。をやる。』すごくシンプルですが力強い言葉だと思います。こうであったらいいなと思うだけではなく、『やる』という力強い思い、SBIグループがこれからどんな未来をつくっていくのか、それがCMを通して表現できればと思いました。未来に向けて待っているだけではなく前に進んでいく、そんな思いが詰まったCMになっていると思います」とコメントしている。



