全国公開中の『映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』が、公開から59日間で興行収入158.4億円、観客動員数1085.7万人を記録し、2026年公開興行ランキングNo.1(興行通信調べ)となったことが21日、発表された。

  • 『映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』本ビジュアル 

    『映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』本ビジュアル 

イラストレーター・ナガノ氏が描く、X(Twitter)発の漫画作品『ちいかわ』。ちいかわ、ハチワレ、うさぎら個性豊かなキャラクターが繰り広げる、楽しくて、切なくて、時にハードな日々を描き、「日本キャラクター大賞グランプリ」を4度受賞。史上初の3連覇も達成している。

2022年からフジテレビ系情報番組『めざましテレビ』内で放送されているアニメは、YouTubeでの見逃し配信総再生回数が5億回を突破するなど、国内外で人気を集めている。

公開59日で1085.7万人動員

『ちいかわ』初の映画化作品となる『映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』は、7月24日に公開。9月20日までの59日間で興行収入158.4億円、観客動員数1085.7万人を記録し、2026年公開興行ランキングでNo.1となった。

本作で描かれるのは、シリーズの中でも異色かつ人気の長編エピソード、通称“セイレーン編”。SNSでは「物語のテーマが奥深い」「様々な視点から楽しめるから何度でも観たい」「音楽の迫力が凄い」などの声が上がり、映画から登場した島二郎、セイレーン、ヒトハ、フタバにも人気が集まっている。

今回、興行ランキングNo.1を記念し、ちいかわ、ハチワレ、うさぎの最新場面カットも公開。不思議な島へ出発する前のワクワクした表情や、様々な冒険を乗り越えたちいかわたちの爽やかな表情を捉えている。

【編集部MEMO】
『めざましテレビ』では、10月から『ちいかわ』の新企画をスタート。現在のアニメ放送を継続しながら新たに立ち上げるというが、その具体的な内容については、「後日発表いたしますので、楽しみにお待ちいただければと思います」(フジテレビIP・アニメ事業局の山本麻未子IP・アニメマーケティング企画部長)としている。

(C)ナガノ / 2026「映画ちいかわ」製作委員会