まだ暑さの残る9月。朝晩は少しずつ過ごしやすくなってきたものの、日中は汗ばむ陽気が続いている。そんな季節にぴったりなのが、さっぱりとした“柑橘系”フレーバーだろう。
今回試してみるのは、9月7日に発売された「ダノン ビオ ヨーグルト 柑橘ブレンド」。みかん、グレープフルーツ、レモンの3種の柑橘を組み合わせた新定番フレーバーだ。せっかくなので、今回は朝・昼・夜の3回に分けて、一日のお供として食べてみることに。果たしてどんな好日となるのか、ハイライトでお届け!
【AM7:30】ダノン ビオの新作「柑橘ブレンド」を朝食のデザート代わりに!
……はい、おはようございます。ああ、眠い。いや〜、眠い。けど、まずは顔を洗って朝食からスタート。冷蔵庫から取り出した「ダノン ビオ ヨーグルト 柑橘ブレンド」をひとつ、朝の食卓に並べてみる。
念のためおさらいしておくと、「ダノン ビオ」は、毎日おいしく続けられる腸活をサポートするヨーグルトブランドだ。最大の特徴は、独自のビフィズス菌「BE80」を配合していること。BE80は同社従来品に比べて100倍胃酸に強く、生きて腸まで届くビフィズス菌だといわれている。
前置きはここらへんにして、そろそろ「柑橘ブレンド」を食べてみましょう! 食後のデザート代わりに……いただきます!
う〜ん……さっぱりしていてウマい! なめらかでクリーミーなヨーグルトにみかんのやさしい甘みが広がり、グレープフルーツとレモンのほどよい酸味と風味が追いかけてくる。
みかんだけでは甘くなりがちかもしれないが、グレープフルーツ&レモンが加わったことで、後味がキュッと引き締まっているようだ。ナチュラルな甘さは感じられるものの、甘さが口に残る感じは皆無。
みかんの果肉が入っているため、なめらかなヨーグルトのなかに果実の存在感もしっかりと感じられる。この爽やかなフレーバーも含め、まさに朝食にうってつけ。寝不足や二日酔いで食欲がない日でも、このヨーグルトならかなり食べやすいのではないだろうか。
【PM2:30】「柑橘ブレンド」を3時のおやつ代わりに!
朝食を終え、コーヒーのマイボトル&「ダノン ビオ ヨーグルト」と保冷剤をバッグに忍ばせ、そのまま仕事先へ。こういう個食タイプのヨーグルトは、冷蔵庫に常備しておくと何かと便利だ。朝食用としてはもちろん、小腹が空いたときや、ちょっと気分転換したいときにも活躍してくれるのだから。
そして昼過ぎ。原稿を書き続けていると、集中力が切れてくる瞬間がある。先ほどランチは取ったけど、もう少し何か食べたい。そんなタイミングで、「柑橘ブレンド」を取り出してみる。
さっき朝食で食べたばかりではあるが、こうして仕事の合間に食べると、また違った印象を受ける。食後のデザートとしても最高なんだけど、この爽やかな酸味がリフレッシュにちょうどいい感じというか……。口のなかがさっぱりするので、「甘いものを食べたいけれど、ケーキやチョコレートほど重いものは気分じゃない」というときにも向いているのだ。
というか、3時のおやつをこうしてヨーグルトに置き換えるだけでダイエットにもなるのでは? マジでいいことずくめ……!?
【PM8:00】「柑橘ブレンド」をミックスナッツと混ぜて夕食代わりに!
一日の仕事を終え、ようやくひと息つける時間がやってきた。ふぅ〜。
ちなみに最近、平日の夜はあまりガッツリ食事を摂らないようにしている。「夕食=一日三食の中で一番豪華」みたいなイメージがあったが、夜はもう寝るだけなので、実は質素でいいと耳にしたからだ。
ということで今夜は、「ダノン ビオ ヨーグルト 柑橘ブレンド」にミックスナッツを加えてかさ増しし、それを夕食代わりにしてみようと思った次第である。
実際に食べてみると……
あれっ? めちゃくちゃいい! かなりいいぞ!? 思った以上に相性がいい! なめらかなヨーグルトにアーモンドやカシューナッツ、くるみのカリッとした食感が加わることで、一気に満足感がアップ。なにより柑橘の爽やかさとナッツの香ばしさの相性がよく、ちょっとしたシリアル感覚で楽しめる。今回は無塩ナッツを合わせたんだけど、それも正解だったのかもな〜。
ダノン ビオ ヨーグルトの新フレーバー「柑橘ブレンド」。朝から食べても重くなく、仕事中の間食にも向いていて、夜にはアレンジも楽しめる。味わいが爽やかなので、まったく飽きを感じないのもポイントだ。
一日三食ならぬ、一日三ダノン……は食べ過ぎかもしれないが、そんなふうに生活のなかへ自然に取り入れたくなる新作だったのも事実。忙しい日々のお供として、これからも頼もしい味方になってくれそうな予感!








