ローソンは9月15日より、神戸市南京町の人気店が監修したおにぎり、弁当、スイーツ、パンの計4品を近畿地区の「ローソン」にて発売する。
本企画は、毎年、旧暦の8月15日に神戸市南京町でイベントが開催されている「中秋節」にあわせて企画されたもの。今回は、南京町の人気店の料理人が監修し、ローソンのオリジナル商品としてアレンジした4品が登場する。
まずは、ごはん、玉子、玉ねぎを塩・こしょう・醤油ベースの味付けをして炒め、仕上げにごま油を風味付けとして加えた玉子炒飯をおにぎりにした「南京町監修 ごま香る炒飯おにぎり」(203円)が登場。玉子のやさしい味わいと程よい塩味、ごま油の風味が楽しめる炒飯おにぎり。
「南京町監修 おにぎり弁当(中華おこわ風)」(559円)は、中華おこわ風おにぎり(3個)、スパゲッティ、肉団子、ウインナー、玉子焼き、ザーサイ野沢菜をあわせたおにぎり弁当。おにぎり(3個)の上には、海老、チャーシュー、たけのこと椎茸がトッピングされている。
また、サクサクとした食感が特長のパイ生地に、2種類のカスタードクリームと生クリームを混ぜ合わせたカスタードフィリングをトッピングして焼き上げた「南京町監修 エッグタルトパイ」(216円)や、醤油を加えて熟成させたコクのある生地を蒸し上げ、なめらかなこしあんを中に入れた中華風の蒸しパン「南京町監修 マーラーカオ(こしあん)」(167円)がラインアップされている。
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