M!LKの佐野勇斗が、自身のYouTubeチャンネル『佐野勇斗だぞ』を更新。カブトムシ捕りに挑戦するなか、子どもの頃の思い出や実家について語った。

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「うちの畑に……」佐野勇斗、幼少期を回顧 実家エピソードも

12日に更新された動画では、夏らしいことをしようと夜の山へカブトムシを探しに行くことに。この日、朝6時から働いていたという佐野は、21時から約1時間かけて目的地へ向かうことを知ると「旅行じゃねえかよ(笑)」と驚きながらも、バナナや焼酎、はちみつ、砂糖を使ってカブトムシ用の仕掛け作りにも挑戦した。

移動中、子どもの頃にもカブトムシ捕りへ行っていたのか聞かれると、佐野は「めっちゃ行った」と即答。続けて「それこそうちの畑に、カブトムシコーナーみたいなのがあって、毎年そこに大量のカブトムシ(がいた)」と振り返り、自然豊かな環境で育った幼少期を明かした。

さらに、道中で麦わら帽子をかぶると、祖父について「じいちゃんはマジで毎日かぶってたよ」と回顧。祖父は農業をしていたといい、「うちは栗畑だった」と実家の様子にも触れた。

目的地に到着すると、あまりの暗さに「ガチロケすぎない?(笑)」と驚くも、懐中電灯を片手に山道をどんどんと進んでいった佐野。蜘蛛の巣や草をかき分けながら、カブトムシを探すも見つけられず。

「いませんでした。残念です」と諦めムードが漂うなかで、別の木を探してみると、目当てのカブトムシを発見。佐野は「こんな嬉しかったっけ?」「めっちゃ嬉しい」と大興奮。その後も同じ木から次々とカブトムシやクワガタムシを発見すると、「緊急事態(笑)。1本の木でもう今5匹捕れていて……」と想定外の展開に驚いていた。

多忙なスケジュールのなか、行われた虫取り企画にファンからは「ありえなスケジュールの中にカブトムシ探しの時間があったのやばい」「オタクより夏満喫してるはやちゃん恐るべし」「あまりに少年すぎる企画」「カブトムシ見つけた時の佐野くん小学生すぎてかわいい」といった声が寄せられた。

【編集部MEMO】
YouTubeチャンネル『佐野勇斗だぞ』は、俳優でM!LKのメンバーとしても活動する佐野勇斗の公式チャンネル。旅行や料理、家族や友人との日常、仕事の舞台裏など飾らない素顔を届けている。