「BEB5土浦 by 星野リゾート(ベブ)」(茨城県土浦市)は9月1日から、栗尽くしのホテル滞在「いつでもスイートマロンタイム」を開催している。
同ホテルが位置する茨城県は、国内生産量の約4分の1を占め、実は栽培面積・出荷量ともに全国一位を誇る栗の生産地。茨城県では明治30年頃から栽培が始まったとされており、県内各地で広く栽培されている。同イベントは、秋に旬を迎える栗を様々なスイーツで味わい、茨城県が誇る栗の魅力を知ってもらいたいとの考えから企画された。到着時のおやつのティーセットをはじめ、夜の〆スイーツ、朝のお目覚めドリンク、そして滞在中に楽しめるくじ引きなど、様々な方法で甘い栗を心ゆくまで堪能できる。期間は2026年9月1日~11月30日。宿泊者限定で、予約は不要。
到着したら「スイートマロンティーセット」でほっと一息
到着後のひとときに、お茶と共に栗を満喫できる「スイートマロンティーセット」(1セット2名分2,500円)を提供する。栗型の皿に盛られた栗のアイスやテリーヌ、クッキーなどのプチスイーツを、みんなでシェアしながら楽しむ3時のおやつにぴったりなセット。お茶には、繊細な栗の香りを邪魔しないやさしい香りのさしま和紅茶を提供する。
夜の〆スイーツに「クリームたっぷりダブルマロンモンブラン」
夕食後の〆スイーツには、「クリームたっぷりダブルモンブラン」(1,300円)が登場する。栗の品種や製造方法が異なる2種類の栗クリームを用意し、自身で搾り機を使って、異なる2種類の栗クリームをたっぷりと絞ることができる。栗のそのままの風味を活かしたクリームと栗の渋皮煮を使ったコクのあるクリームを食べ比べて、味わいの違いを楽しんだり、友人同士でシェアすることができる。
自転車を漕いでつくる「お目覚めマロンスムージー」
朝は、栗とミルクの相性が抜群の「お目覚めマロンスムージー」(900円)をカフェで販売する。同ホテルの名物である、自転車を漕いでスムージーを作る「フェンダーブレンダー」を使用し、朝からのプチ運動を楽しみながら、すっきりとした目覚めの一杯を作ることができる。
くじを引いて栗スイーツが当たる「スイートマロンくじ」
滞在中、パブリックスペース「TAMARIBA」にて「スイートマロンくじ」(1回 300円)にチャレンジできる。栗モチーフのイラストが描かれたカード型のくじを引けば、期間限定メニューのモンブランやマロンスムージーが当たる。カード型のくじは自宅へ持ち帰ることができ、旅のあとでもお部屋に飾ったりやスマホに挟んでいつでも栗を愛でることができる。




