全国9都市を巡る新たなディズニーストアのポップアップ「Disney store.jp Japan Tour」が、2026年10月16日からスタートする。
会場にはミッキー&フレンズの限定グッズをはじめ、開催地名が入ったご当地アイテム、スマホで楽しめるスタンプラリーなどが登場。オンラインストアのお買い物画面をイメージした空間で、リアルとオンラインを組み合わせたショッピング体験を楽しめるという。
どんなグッズが買えるのか? 自分の街にはいつ来るのか? 気になるポイントを順番に見ていこう。
全国9都市にディズニーストアがやってくる!
「Disney store.jp Japan Tour」は、ディズニー公式オンラインストア「ディズニーストア.jp」のお買い物体験を全国へ届けるポップアップイベント。10月16日にオープンする神奈川会場を皮切りに、沖縄、愛知、山口など全国9都市を巡回する。
店内にはオンラインストアのお買い物画面をイメージした装飾を展開。オンライン限定商品の展示や、ゲストのSNS投稿が映し出されるサイネージなども用意する。また、「ディズニーストアあいこじゃんけん」といったイベントをポップアップ会場で実施するなど、近くに常設店舗がないエリアでもディズニーストアの世界を楽しめるようになっている。
まず見たい! 会場限定のミッキー&フレンズグッズ
会場では、ポップアップ限定のミッキー&フレンズグッズを多数販売する。
おめかししたキャラクターたちが帽子を掲げる華やかなアートを使用し、ぬいぐるみキーチェーンは各3,000円、ステンレスボトルは3,300円、巾着入りクッキーは1,500円、シークレットストラップは各900円。
このほか、ショッピングバッグやポケッタブルトートバッグなど、おでかけや旅行で使いやすいアイテムもそろう。どれを連れて帰るか、写真を見ながら選びたくなるラインナップだ。
開催地ごとに違う「ご当地ミッキー」も!
さらに気になるのが、訪れる会場によってデザインが変わる限定アイテム。神奈川、沖縄、山口会場では、開催地名とミッキーマウスをデザインしたトートバッグ1,300円、キーチェーン1,500円、ステッカー150円などが登場する。
愛知会場は中部国際空港 セントレアでの開催に合わせ、パイロットやキャビンアテンダントをイメージしたコスチューム姿のミッキーマウスとミニーマウスをデザイン。空港ならではの限定感が楽しめる。
自分の街ではどんなミッキーに出会えるのか、巡回先ごとの違いにも注目したい。
買い物だけじゃない、スマホで「魔法のアイテム」を探す
会場を訪れたら、グッズを見るだけでなくスマホ片手に店内を探検してみたい。各会場では、店内に散りばめられた「魔法のアイテム」を探すスタンプラリーを実施。スマホでアイテムにタッチし、スタンプを3つ集める仕組みだ。
コンプリート画面とポップアップでの買い物レシートを提示すると、会場限定のカプセルトイをプレゼント。「何を買おう?」だけではなく、「どこに魔法のアイテムがある?」と会場そのものを回って遊べる体験になっている。
羽田空港では「Disney store POP UP」を開催
「Disney store.jp Japan Tour」とは別に、ディズニーストアならではのお買い物体験を楽しめるポップアップ「Disney store POP UP」も全国2カ所で開催する。
1カ所目は、東京・羽田空港にて2026年10月1日(木)より約半年間開催し、東京会場限定アイテムも発売。アイテムはパイロットやキャビンアテンダントをイメージしたコスチュームを身に着けたミッキーマウスとミニーマウスのアートと、開催地名「HANEDA」の文字をあしらった空港会場限定デザインのアイテムや、特典チャーム付きの「魔法使いの弟子」に扮したミッキーマウスのぬいぐるみを展開する。
なお、2か所目の開催場所などの詳細は後日改めて発表される予定。
神奈川から沖縄、愛知、山口へ――あなたの街にはいつ来る?
最初に発表された開催地は神奈川、沖縄、愛知、山口の4会場。神奈川は2026年10月16日からテラスモール湘南、沖縄は12月3日からイオンモール沖縄ライカム、愛知は2027年1月21日から中部国際空港 セントレア、山口は2月25日からおのだサンパークで開催される。
イベントは全国9都市を巡回予定で、山口以降の開催地などは今後順次発表される。近くの街にやってくるのを待つのはもちろん、ご当地デザインを目当てに旅先で立ち寄ってみるのも楽しそうだ。
まとめ
全国9都市を巡る「Disney store.jp Japan Tour」は、限定グッズを買うだけではなく、ご当地ミッキーを探したり、スマホで「魔法のアイテム」を集めたりと、会場そのものを楽しめるポップアップとなっている。
まずは10月16日の神奈川からスタートし、その後は沖縄、愛知、山口へ。今後発表される残りの開催地と、それぞれの街でどんな限定デザインが登場するのかも楽しみにしたい。





