「OMO5函館(おも) by 星野リゾート」(北海道函館市)は11月14日から、「冬のイカまつり」を開催する。

  • 「冬のイカまつり」イメージ

    「冬のイカまつり」イメージ

「いかめし」は北海道渡島地方の郷土料理で、函館本線森駅の駅弁として考案されたのがはじまりと言われている。調理方法がシンプルなため家庭の味としても親しまれており、現在では単なる駅弁の枠を超え、函館観光での定番土産としても人気を集めている。いかめしは弁当での提供が基本のため、通常は常温や温め直して食べることが一般的。そこで同ホテルでは、寒さが厳しくなる冬の函館において、「湯気が立ち上る最も美味しい出来立てアツアツのいかめしを客席まで運ぶことで、最も美味しい状態で函館のソウルフードを味わい尽くしてほしい」という思いから、本イベントを企画した。

開催期間は2026年11月14日~2027年2月28日。朝食ビュッフェの料金は大人・小学生3,500円、4~6歳(未就学)600円、0~3歳は無料となる。

海やイカのモチーフで彩られた、活気ある朝食会場

  • 海の中をイメージしたライブキッチン

    海の中をイメージしたライブキッチン

朝食ビュッフェ会場である「OMOダイニング」の空間装飾を大幅にアップデートする。天井にはイカの形を模したオリジナルシャンデリアが輝き、五稜郭をイメージしたライブキッチンには波を連想させるチューブライトを設置。青と白を基調とした海の中を思わせる鮮やかな空間演出により、一歩足を踏み入れた瞬間から函館の活気ある朝一番の海の雰囲気を体感できる。

「究極のいかめし」を届けるいかめしレンジャーが登場

  • 出来立てアツアツを届けるいかめしレンジャー

    出来立てアツアツを届けるいかめしレンジャー

今回のイベントの主役である「いかめしレンジャー」は、「函館のソウルフードであるいかめしを、最も美味しい『出来立てアツアツ』の状態で味わってほしい」というスタッフの想いから誕生した。温かいタレの甘辛い香りがふわりと立ち上り、やわらかく仕上がったイカと、もちもちとしたご飯の食感は出来立てならではの美味しさ。

  • いかめしレンジャーが提供するアツアツのいかめし

    いかめしレンジャーが提供するアツアツのいかめし

従来のビュッフェスタイルではなく、駅弁の立ち売り箱を模した特製の木箱を担いだ「いかめしレンジャー」が客席を回り、仕上げたての湯気が上がる「究極のいかめし」を直接手渡す。出来立てならではの美味しさと、いかめしレンジャーとの活気ある掛け合いを同時に楽しめる。

新感覚スイーツ「いかめしアイス」が登場

  • 「いかめしアイス」「いかめしアイス<いかすみ>」(500円)

    「いかめしアイス」「いかめしアイス<いかすみ>」(500円)

OMOカフェ&バルでは、昨年多くの宿泊者が注文し、大好評だった新感覚スイーツ「いかめしアイス」(500円)が今年も登場する。お米風味のアイスと甘辛いたれでいかめしの味を表現した通常のいかめしアイスに加え、今回はいかすみのまろやかなコクを引き出した「いかめしアイス<いかすみ>」も提供する。通常のいかめしアイスとの食べ比べも楽しめる、源泉掛け流し温泉「琥珀色の湯」の湯上がりにもぴったりな、ご当地感溢れるスイーツ。