MMDLaboは9月10日、「2026年7月ポイント経済圏のサービス利用に関する調査」の結果を発表した。調査は2026年7月16日~7月21日、予備調査では18歳~79歳の男女25,000人、本調査ではポイント経済圏メイン利用者3,000人を対象にインターネットで行われた。
最も活用している共通ポイント「楽天ポイント」が1位
18歳~79歳の男女25,000人を対象に、現在活用している共通ポイント(複数回答可)と、その中で最も活用している共通ポイントを聞いたところ、現在活用している共通ポイントは「楽天ポイント」が58.8%と最も多く、次いで「PayPayポイント」が41.7%、「Vポイント」が41.1%、「dポイント」が40.4%、「Pontaポイント」が38.4%となった。
最も活用している共通ポイントは「楽天ポイント」が31.8%と最も多く、次いで「dポイント」が15.5%、「PayPayポイント」が14.9%となった。
ポイント経済圏を意識している人は62.6%
18歳~79歳の男女25,000人を対象に、経済圏を意識しているか聞いたところ、「意識している」が62.6%、「意識していない」が37.4%となった。
共通ポイントを使う/貯める経済圏を意識し始めたきっかけ
予備調査から抽出したポイント経済圏メイン利用者3,000人を対象に、共通ポイントを使ったり貯めたりするためにメインで利用している経済圏を意識し始めたきっかけを聞いたところ、ドコモ経済圏(n=500)は「ポイントカード」が22.0%、au経済圏(n=500)は「モバイル通信」が23.6%、PayPay経済圏(n=500)は「QR・バーコード決済」が42.6%、楽天経済圏(n=500)は「ECサイト」が31.0%、Vポイント経済圏(n=500)は「ポイントカード」が34.4%、イオン経済圏(n=500)は「電子マネー」が31.8%で、それぞれトップとなった。
ポイント経済圏で現在利用しているサービス
ポイント経済圏メイン利用者3,000人を対象に、メインで利用している経済圏の現在利用しているサービスを聞いたところ、ドコモ経済圏とau経済圏は「モバイル通信」、PayPay経済圏は「QR・バーコード決済」、楽天経済圏は「ECサイト」、Vポイント経済圏は「ポイントカード」、イオン経済圏は「電子マネー」がそれぞれトップとなった。



