相撲なら勝てると思ったが――きょう13日のフジテレビ系アニメ『サザエさん』(毎週日曜18:30~)では、「カツオの大一番」など3本を放送する。
「カツオの大一番」
カツオは星宮に野球の試合で負ける。悔しいカツオは星宮に、その場で相撲勝負を挑む。この前、波平と相撲を見に行ったので、相撲なら勝てると思ったのだ。しかしアッサリ負けてしまう。こりないカツオは、今のは実力を見ただけで、1週間後の大一番で決着をつけると宣言する。それからカツオは相撲の猛特訓を始める。
「イクラと三河屋さん」
サザエがタラオと、ノリスケのアパートに行くと、玄関にイクラがちょこんと座っていた。三河屋の三郎が来るのを待っているらしい。この前、イクラが泣いていた時、三郎があやしてくれて、それ以来、すっかりなついてしまったようだ。しかし三郎が来るたびに、家に上げようとするので、タイコは困ってしまう。
「探し物名人となくし物名人」
サザエが大切なブローチをなくしてしまい、必死に探す。見つからず焦るサザエに、フネがブローチを最後に見たのはいつかと聞く。サザエが当時の記憶を思い出しながら行動を再現すると、その時着ていた服のポケットからブローチが見つかる。家族は、フネは探し物名人だと褒め、カツオは、それならサザエはなくし物名人だと言う。
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