「最高のさきへ 夢をつかめ!」――きょう13日にフジテレビ系で生中継される『買取大吉バレーボールアジア選手権2026男子決勝 日本×イラン』(19:00~)では、同日付のテレビ欄に男子日本代表への“縦読み”メッセージが仕込まれた。

今大会のテレビ欄では、4日の男子大会開幕戦・日本×オマーンでも「男子日本代表 夢をつかめ!」というメッセージが登場。2028年ロサンゼルスオリンピックの出場権を懸けた運命の決勝でも、粋な仕掛けで石川祐希選手、高橋藍選手らにエールを送っている。

  • 9月13日付新聞のテレビ欄

    9月13日付新聞のテレビ欄

テレビ欄に記されているのは、

「最強の男たちが追う夢」
「高まる熱気にエールを」
「のぞむ結果はただ一つ」
「さあ開幕! 白星なるか」
「きっちり切符をつかめ」
「ヘビーな連戦を制す!」

という6行。

ここで、一番左の文字を上から読んでいくと、「最」「高」「の」「さ」「き」「へ」で「最高のさきへ」。さらに、一番右の文字を上から読むと、「夢」「を」「つ」「か」「め」「!」で「夢をつかめ!」というメッセージが浮かび上がる。

今大会のフジテレビ系中継では、「駆けあがれ『最高の先へ!』」というキャッチコピーを掲げており、その言葉とロサンゼルス五輪出場を懸けた日本代表の“夢”を組み合わせた縦読みとなっている。

決勝の相手は、準決勝でオーストラリアを3-1で下したイラン。今大会では優勝チームに2028年ロサンゼルスオリンピックの出場権が与えられるため、日本にとって文字通り大一番となる。

開幕時に込められた「夢をつかめ!」というエールが、決勝では「最高のさきへ」とつながったテレビ欄。アジアの頂点と五輪切符を懸け、日本代表が最後の一戦に挑む。

  • (C)フジテレビ

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